手が付けられない

【漢字】手が付けられない【読み】てがつけられない【意味】取るべき方法・手段がない。どうしようもない。【例文1】赤ちゃんはいったん泣き出すと手が付けられない。【例文2】肥満を放っておいたら、手が付けられないほど腎臓がやられていた。【参考】「…

天王山

【漢字】天王山【読み】てんのうざん【意味】豊臣秀吉と明智光秀が戦った天王山の戦い(山崎の戦い)が由来である。試合で勝負を決める大切な局面。【例文】優勝争いもいよいよ今日が天王山となる。 天王山をテーマにした記事 天王山の戦いに挑むアスリートか…

鉄面皮

【漢字】鉄面皮【読み】てつめんぴ【意味】面の皮が鉄でできているような恥知らずで厚かましい者。【例文】鉄面皮な男。 鉄面皮をテーマにした記事 鉄面皮の意味とは? 「鉄面皮」という言葉は一般的にはあまり使う人はいない印象です。鉄面皮の意味というの…

亭主関白

【漢字】亭主関白【読み】ていしゅかんぱく【意味】家庭の中で一番権限を持つ夫のこと。【例文】今どき亭主関白は考え方が古い。家事は分担しなきゃ。 亭主関白をテーマにした記事 良い亭主関白だったうちの主人 うちの主人はまさに亭主関白の人です。私の父…

天を衝く

【漢字】天を衝く【読み】てんをつく【意味】天まで衝きそうな勢いがあること。【例文】塾に通い始めたあと天を衝く勢いで成績が上がった。 天を衝くをテーマにした記事 天を衝くという、日常とはかけ離れた行為 「天を衝く」という言葉には、「すごく高い」…

天変地異

【漢字】天変地異【読み】てんぺんちい【意味】天空と地上での自然災害。地震・津波・台風・噴火など。【例文】天変地異に備えて持ち出し用の食糧を揃えるべきだ。 天変地異をテーマにした記事 天変地異を心配してしまうような出来事。 大好きなシンガーソン…

天秤に掛ける

【漢字】天秤に掛ける【読み】てんびんにかける【意味】二つのものに優劣付ける。どちらを選んでも自分が有利になるようにする。【例文】二人を天秤に掛けて付き合う。 天秤に掛けるをテーマにした記事 天秤に掛けてきた 天秤に掛けるとはふたつのものに優劣…

天は自ら助くる者を助く

【漢字】天は自ら助くる者を助く【読み】てんはみずからたすくるものをたすく【意味】自ら努力している人は幸運が訪れる。【例文】彼女は勉学に励み、天は自ら助くる者を助くで学費が免除になった。 天は自ら助くる者を助くをテーマにした記事 「天は自ら助…

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず

【漢字】天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず【読み】てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず【意味】福沢諭吉の『学問のすすめ』の冒頭にある有名な言葉。家柄・職業・社会的地位の差別があってはならない。【例文】天は人…

天は二物を与えず

【漢字】天は二物を与えず【読み】てんはにぶつをあたえず【意味】神様はいくつもの長所や才能を与えてはくれない。【例文】天は二物を与えずと言うけれど、彼女には三物与えているじゃない。 天は二物を与えずをテーマにした記事 天は二物を与えずと言いま…

天にも昇る心地

【漢字】天にも昇る心地【読み】てんにものぼるここち【意味】とっても嬉しい気持ち。【例文1】彼女に交際OKもらって天にも昇る心地だ。【例文2】韓流スターのライヴチケットが当たり天にも昇る心地だ。 天にも昇る心地をテーマにした記事 天にも昇る心…

天に唾する

【漢字】天に唾する【読み】てんにつばする【意味】天に向かって唾をはくと自分にかかることから、人に害を与えることをすれば自分にも害がふりかかるという意味。【例文】助け合いを一切しない者には頼る者もおらず、天に唾する。 天に唾するをテーマにした…

天地神明

【漢字】天地神明【読み】てんちしんめい【意味】すべての神様。【例文】天地神明に誓って家族を守る。 天地神明をテーマにした記事 天地神明に誓って身の潔白を証明する 以前、職場でちょっとしたトラブルが起きてしまいました。チェックが抜けていたために…

天高く馬肥ゆる秋

【漢字】天高く馬肥ゆる秋【読み】てんたかくうまこゆるあき【意味】中国の漢語より澄み切った空に下で馬が食欲を増し肥えていく様子。秋になり農家が収穫の時期を迎えると、その収穫物を肥えた馬が狙ってくるから注意せよという意味。現在は晴れた秋空の下…

天真爛漫

【漢字】天真爛漫【読み】てんしんらんまん【意味】元気で無邪気。素直で明るい子。主に女の子・女性に言う褒め言葉。【例文】彼女は天真爛漫で誰からも好かれる。 天真爛漫をテーマにした記事 天真爛漫な私の妹 私は三人兄弟で下に弟と妹がいるんですが、そ…

天知る地知る我知る人知る

【漢字】天知る地知る我知る人知る【読み】てんしるちしるわれしるひとしる【意味】どこかで誰かが見ているもので悪事はいつか暴かれる。【例文】天知る地知る我知る人知ると言って、今は街中防犯カメラがあるので悪いことはできない。 天知る地知る我知る人…

天上天下唯我独尊

【漢字】天上天下唯我独尊【読み】てんじょうてんげゆいがどくそん【意味】仏教の言葉で自分独りだけが尊いと思いあがった人に使われる事があるが、正しくは人はみなかけがえのない大切な存在である。【例文】あんな冷酷な奴でも天上天下唯我独尊と言うのか…

天井知らず

【漢字】天井知らず【読み】てんじょうしらず【意味】物価や相場が天井までも上がっていきそな勢いが止まらない。【例文】作物不作のため野菜の値段が天井知らずだ。 天井知らずをテーマにした記事 何の価値が天井知らずになるか分からない 世の中、いつどん…

天災は忘れた頃にやってくる

【漢字】天災は忘れた頃にやってくる【読み】てんさいはわすれたころにやってくる【意味】災害から月日が経つと防災意識が薄れてくるものである。日頃から必要な知識や物を備えておくべきだということ。【例文】M3の地震直後に非常袋を備えたが、1年経っ…

電光石火

【漢字】電光石火【読み】でんこうせっか【意味】光のように非常に速いこと。【例文】スマホの普及で有名人の居場所が電光石火のように分かる。 電光石火をテーマにした記事 電光石火とは 稲妻の光や石で打った石火のの様に、異常に素早い行動や現象を「電光…

天狗になる

【漢字】天狗になる【読み】てんぐになる【意味】いい気になる。得意気になる。【例文】バレンタインデーにチョコを10個もらって天狗になる。 天狗になるをテーマにした記事 まさに「天狗になる」だった友人の経験! 私の友達に、地元の専門学校でイラスト…

伝家の宝刀

【漢字】伝家の宝刀【読み】でんかのほうとう【意味】家宝として代々伝わる刀でいざというときの切り札。【例文】会社設立のために伝家の宝刀の隠し預金がある。 伝家の宝刀をテーマにした記事 「伝家の宝刀」の意味は「○○○」ではなかった!?あれ?「天下の…

天下太(泰)平

【漢字】天下太(泰)平【読み】てんかたいへい【意味】世の中が平和であること。【例文】世界中の人々が天下泰平を願う。 天下太(泰)平をテーマにした記事 人生は天下太(泰)平のごとく生きたいものです 天下太(泰)平という四字熟語がありますが、天下…

天涯孤独

【漢字】天涯孤独【読み】てんがいこどく【意味】身寄りが一人もいないひとりぼっちの人。【例文】天涯孤独になってしまったが、周りに助けてくれる人がいるので心強い。 天涯孤独をテーマにした記事 天涯孤独の患者様 私は社会福祉士で病院のソーシャルワー…

天衣無縫

【漢字】天衣無縫【読み】てんいむほう【意味】自然に作られていること。無邪気で飾り気がないこと。【例文】彼女は天衣無縫なところが好かれている。 天衣無縫をテーマにした記事 天衣無縫の意味や由来はどんなものなのか 「天衣無縫」という言葉を聞いたこ…

手を焼く

【漢字】手を焼く【読み】てをやく【意味】対処できず困っている。【例文】子どもが泣いてばかりで手を焼く。 手を焼くをテーマにした記事 手を焼くとは 頼みもしない仕事が舞い込んだり、予期せぬトラブルに巻き込まれそうになって余計な労力を消費する事を…

手を結ぶ

【漢字】手を結ぶ【読み】てをむすぶ【意味】同じ目的の者と協力すること。【例文】今後はA社と提携することに決まった。 手を結ぶをテーマにした記事 強力なパートナーと手を結ぶチームプレー 手を結ぶ相手がいると、困難なことにも立ち向かえる気がします…

手を回す

【漢字】手を回す【読み】てをまわす【意味】密かに必要な準備を揃える。【例文】事件が発覚しないように裏で手を回す。 手を回すをテーマにした記事 巧みに手を回す芸能界 SMAP解散は日本の芸能界の闇が公になってしまったきっかけだと思います。キラキラと…

手を広げる

【漢字】手を広げる【読み】てをひろげる【意味】規模を大きくする。【例文】事業の手を広げる。 手を広げるをテーマにした記事 事業がうまく行かず手を広げる人たち 私も自営業者で、あまり経営が芳しくない時に、1発を狙って、違う事業に手を広げたことが…

手を引く

【漢字】手を引く【読み】てをひく【意味】これまで携わっていたをやめる。または手を取って導く。【例文】上からの圧力がかかったのでこの件から手を引いた。 手を引くをテーマにした記事 低学年の手を引く高学年 小学校の頃、わたしたちの学校では集団登校…