断末魔

【漢字】断末魔【読み】だんまつま【意味】人の死に際の苦痛。【例文1】交通事故で死にかけている人を見かけた。断末魔で見ていられない。【例文2】断末魔より安楽死を願う。 断末魔をテーマにした記事 断末魔 断末魔って文字からして、なんだかおどろおど…

第六感

【漢字】第六感【読み】だいろっかん【意味】人間の5官 (視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚) 以外を超える鋭く働く感覚。直感。【例文1】女の第六感は当たる。【例文2】妻の第六感は鋭い。 第六感をテーマにした記事 第六感の力とそのトレーニング方法 人間に…

大団円

【漢字】大団円【読み】だいだんえん【意味】演劇や小説の結末が円満に終わる。【例文1】ハラハラした場面だったが、ラストは大団円でよかった。【例文2】最終回は大団円がお決まりのパターンだ。 大団円をテーマにした記事 大団円の作品が減ったような気…

大根役者

【漢字】大根役者【読み】だいこんやくしゃ【意味】演技が下手な役者。【例文1】大根役者だが、顔で視聴率を取る。【例文2】タレントや芸人の大根役者が多い。 大根役者をテーマにした記事 人気があるだけの大根役者には出て欲しくありません 私はドラマや…

醍醐味

【漢字】醍醐味【読み】だいごみ【意味】本当の楽しさ。【例文1】旅の醍醐味は人と人の出会いである。【例文2】スポーツしたあとの醍醐味は食べる事だ。 醍醐味をテーマにした記事 『うまいものめぐり』は、旅する一番の醍醐味。 私が考える旅の醍醐味、そ…

大黒柱

【漢字】大黒柱【読み】だいこくばしら【意味】家族や集団の中心となって支えている人。【例文1】結婚して一家の大黒柱となる。【例文2】子どもにも恵まれて大黒柱として身が入る。 大黒柱をテーマにした記事 一家の大黒柱 私は妻一人子ども二人を支える一…

端を発する

【漢字】端を発する【読み】たんをはっする【意味】何かがきっかけで始まる。【例文1】目撃情報から逮捕に端を発した。【例文2】嘘がバレて喧嘩が端を発する。 端を発するをテーマにした記事 上司が端を発した叱責でイライラする 今、人間関係で悩んでいま…

暖を取る

【漢字】暖を取る【読み】だんをとる【意味】体を暖める。【例文1】鍋を囲んで暖を取る。【例文2】焚火で暖を取る。 暖を取るをテーマにした記事 暖を取るには鍋が一番 暖を取るとは体を暖めることです。今年の九州は2回も雪が降りました。雪が降ると0度…

単刀直入

【漢字】単刀直入【読み】たんとうちょくにゅう【意味】遠回しな言い方をせず、すぐに本題に入る。【例文1】単刀直入に聞くけど年収はいくら?【例文2】単刀直入に言うが、無理。 単刀直入をテーマにした記事 単刀直入にものを言う 単刀直入とは前置きなし…

断腸の思い

【漢字】断腸の思い【読み】だんちょうのおもい【意味】腸が切れるくらい辛い思いをすること。【例文1】引っ越し先が狭く断腸の思いで家財道具を処分した。【例文2】断腸の思いで店を畳む。 断腸の思いをテーマにした記事 ふられて断腸の思いだったという…

短気は損気

【漢字】短気は損気【読み】たんきはそんき【意味】短気になると結局は自分が損する羽目になる。【例文1】イライラして物を壊しても、後で出費がかさむだけで短気は損気だ。【例文2】イライラすると短気は損気でミスをする。 短気は損気をテーマにした記事…

啖呵を切る

【漢字】啖呵を切る【読み】たんかをきる【意味】勢いよく言い放つ。【例文1】校内で1位になると啖呵を切る。【例文2】絶対に負けないと啖呵を切る。 啖呵を切るをテーマにした記事 やっぱりそうだったか…啖呵を切るような大喧嘩! 中学生だったころ、ク…

他力本願

【漢字】他力本願【読み】たりきほんがん【意味】他人の力に期待を込める。【例文1】他力本願では成長しない。【例文2】不得意分野を他力本願。 他力本願をテーマにした記事 他力本願であとは任せる 他力本願とは他人任せにすることです。私がいつも他力本…

たらい回し

【漢字】たらい回し【読み】たらいまわし【意味】面倒な物事の処理を他人に押し付けること。【例文1】救急患者が病院をたらい回しされた。【例文2】病院をたらい回しで処置が遅れた。 たらい回しをテーマにした記事 たらい回しされるのが常です 社会で生き…

便りのないのは良い便り

【漢字】便りのないのは良い便り【読み】たよりのないたよりはよいたより【意味】訃報はすぐに情報が回ってくるもので、それが回ってこないというのは無事に暮らしている証拠である。【例文1】遠く離れてしまった旧友はどうしているだろうか。便りのないの…

袂を分かつ

【漢字】袂を分かつ【読み】たもとをわかつ【意味】考え方の違ったり仲が悪くなったりして違う道に進む。長い関係を絶つ。【例文1】50年連れ添った伴侶と袂を分かつ。【例文2】経営方針を巡って袂を分かつ。 袂を分かつをテーマにした記事 袂を分かつの語…

駄目を押す

【漢字】駄目を押す【読み】だめをおす【意味】念のために確認する。ほとんど勝ちが決まっている状態で勝ちを決定的にする。【例文1】追加点をあげて駄目を押す。【例文2】忘れ物はないか駄目を押す。 駄目を押すをテーマにした記事 大相撲ではNGの「駄目…

矯めつ眇めつ

【漢字】矯めつ眇めつ【読み】ためつすがめつ【意味】いろいろな方向からよく見ること。【例文1】婚活パーティで相手を矯めつ眇めつで慎重に見定る。【例文2】結婚相手を矯めつ眇めつ洞察する。 矯めつ眇めつをテーマにした記事 「矯めつ眇めつ」その孫を…

玉磨かざれば光なし

【漢字】玉磨かざれば光なし【読み】たまみがかざればひかりなし【意味】どんなに有能でも人格を高めないと立派な人間にはなれない。【例文1】店長は利益ばかり追求する。玉磨かざれば光なしだ。【例文2】お客様の意見を取り入れてこそ玉磨かざれば光なし…

玉の輿に乗る

【漢字】玉の輿に乗る【読み】たまのこしにのる【意味】一般庶民の女性が大金持ちと結婚すること。【例文1】女性はみんな玉の輿に乗るのに憧れている。【例文2】御曹司と結婚して玉の輿に乗る。 玉の輿に乗るをテーマにした記事 玉の輿に乗るのが夢 幼い頃…

玉に瑕

【漢字】玉に瑕【読み】たまにきず【意味】ほとんど完璧なのにわずかの欠点があること。【例文1】良妻賢母だが、怒ると非常に怖い所が玉に瑕なんだよな。【例文2】住まいは良いが、交通量の多さが玉に瑕だ。 玉に瑕をテーマにした記事 玉に瑕なこと 玉に瑕…

旅は道連れ世は情け

【漢字】旅は道連れ世は情け【読み】たびはみちづれよはなさけ【意味】旅をする時に同行者がいれば楽しく心強いものであり、同じように世の中でもお互いに助け合いが大事だということ。【例文1】旅は道連れ世は情けだから困った時は遠慮なく言ってね。【例…

旅の恥はかき捨て

【漢字】旅の恥はかき捨て【読み】たびのはじはかきすて【意味】旅先では知り合いもおらず、恥をかいてもその場限りであること。【例文1】旅の恥はかき捨てだから、気に入った女性に片っ端から声をかける。【例文2】旅の恥はかき捨てで太った体で温泉に入…

束になって掛かる

【漢字】束になって掛かる【読み】たばになってかかる【意味】大勢の者が一緒になってひとつの事に取り組む。【例文1】元柔道選手に束になって掛かったが、かなわない。【例文2】束になって掛かって署名する。 束になって掛かるをテーマにした記事 束にな…

頼みの綱

【漢字】頼みの綱【読み】たのみのつな【意味】頼りにしてすがる物や人を綱にたとえた言葉。【例文1】人付き合いがなく頼みの綱が全部切れた。【例文2】人脈がなく頼みの綱がない。 頼みの綱をテーマにした記事 頼みの綱は危険なことが多いです 頼みの綱と…

種をまく

【漢字】種をまく【読み】たねをまく【意味】花を咲かせるためには種をまくように何かのきっかけを与えること。【例文1】商品が売れるように折り込み広告に種をまく。【例文2】子どもの将来のために習い事の種をまく。 種をまくをテーマにした記事 種をま…

種を明かす

【漢字】種を明かす【読み】たねをあかす【意味】手品の仕掛けを明らかにすること。これまでの経緯を話す。【例文1】手品師が種を明かす。【例文2】ドッキリだと種を明かす。 種を明かすをテーマにした記事 種を明かす 種を明かすと聞けば手品に関するワー…

狸寝入り

【漢字】狸寝入り【読み】たぬきねいり【意味】寝たフリをしている様子。【例文1】バスの中で、目の前にお年寄りが立っているのに狸寝入りする。【例文2】疲れて狸寝入りをする。 狸寝入りをテーマにした記事 混んだ電車内では狸寝入りをするに限ります 私…

他人の飯を食う

【漢字】他人の飯を食う【読み】たにんのめしをくう【意味】親元を離れて社会の経験を積む。【例文1】大学4年間、実家を離れ他人の飯を食って親のありがたみを知った。【例文2】他人の飯を食って社会勉強ができた。 他人の飯を食うをテーマにした記事 他…

他人の空似

【漢字】他人の空似【読み】たにんのそらに【意味】血の繋がりはないのに顔や姿がよく似ている者にいう言葉。【例文1】あれ?ここにはいないはずなのに。他人の空似だったかな?【例文2】私じゃないよ。他人の空似だね。 他人の空似をテーマにした記事 他…