千慮の一失

【漢字】千慮の一失【読み】せんりょのいっしつ【意味】賢い人でも一つくらいは間違いや失敗はある。【例文】何でもできる彼女でも千慮の一失があるんだね。 千慮の一失をテーマにした記事 千慮の一失という心構えでいる 私は普段からちょっとした失敗が多い…

千里眼

【漢字】千里眼【読み】せんりがん【意味】先の事を見通す能力がある者。【例文】千里眼が言うんだから安泰間違いなし。 千里眼をテーマにした記事 「千里眼」を持つ広目天様 「千里眼」とは「遠隔地の出来事を直覚的に感知する神秘的な能力」のことです。千…

千里の道も一歩から

【漢字】千里の道も一歩から【読み】せんりのみちもいっぽから【意味】大きな事を始めるときはまず、手近な所から努力すると成功する。【例文1】露店から雑貨売りを始めたところ店舗を持てるまでになった。千里の道 も一歩からだ。【例文2】千里の道も一歩…

前門の虎、後門の狼

【漢字】前門の虎、後門の狼【読み】ぜんもんのとらこうもんのおおかみ【意味】前門で虎遭遇して逃げ、今度は後門に狼が現れるたとえから、一つの 災難を逃れてホッとする間もなく、またすぐに他の災難に見舞われるこ と。【例文1】せっかく洗い物が終わっ…

千変万化

【漢字】千変万化【読み】せんぺんばんか【意味】目まぐるしく変化していく様子。【例文1】千変万化についていけないとバカにされる。【例文2】若者の言葉は千変万化だ。 千変万化をテーマにした記事 千変万化のファッションは付いて行くのが大変です かつ…

善は急げ

【漢字】善は急げ【読み】ぜんはいそげ【意味】良いと思ったら、迷わず実行するべきである。【例文1】新作バッグが売り切れないうちに善は急げと言うから買いに行こう。【例文2】善は急げで直感で購入する。 善は急げをテーマにした記事 善は急げ 年々、赴…

船頭多くして船山に上る

【漢字】船頭多くして船山に上る【読み】せんどうおおくしてふねやまにのぼる【意味】指示者が多くてうまくまとまらないこと。【例文1】選抜合宿1日目は船頭多くして船山に上る。【例文2】リーダーを決めないと船頭多くして船山に上る。 船頭多くして船山…

先手必勝

【漢字】先手必勝【読み】せんてひっしょう【意味】誰よりも早く行動を起こせば、必ず有利な立場に立つ事が出来る。【例文1】先手必勝で試合に臨む。【例文2】先手必勝の作戦勝ち。 先手必勝をテーマにした記事

全知全能

【漢字】全知全能【読み】ぜんちぜんのう【意味】知識も能力もあり何でもできる者。【例文】彼女は全知全能で頼りになる。 全知全能をテーマにした記事 神に代わって全知全能な存在になる可能性があるAI 神は全知全能な存在として、全く知らないことは一つも…

栴檀は双(二)葉より芳し

【漢字】栴檀は双(二)葉より芳し【読み】せんだんはふたばよりかんばし【意味】栴檀の発芽は良い香りがすることから、大成功する者は幼いうちから優 れているという意味。【例文1】この子は幼い頃から記憶力が優れていたが、やはり栴檀は双葉より芳 しで…

前代未聞

【漢字】前代未聞【読み】ぜんだいみもん【意味】いままでに聞いたこともないような出来事。はなはだしい事に多く使う。【例文1】こんな田舎で強盗事件が発生するなんて前代未聞で住民は驚きを隠せ ない。【例文2】大物政治家の前代未聞のスキャンダルネタ…

前人未到(踏)

【漢字】前人未到(踏)【読み】ぜんじんみとう【意味】過去にも現在も誰も成し遂げていない偉業。【例文1】前人未到の5連覇達成おめでとうございます。【例文2】前人未到の記録が出た。 前人未到(踏)をテーマにした記事 前人未到の記録を打ち出す スポ…

千秋楽

【漢字】千秋楽【読み】せんしゅうらく【意味】相撲・演劇の最終日。【例文1】満員御礼で千秋楽を終えた。【例文2】いよいよ千秋楽を迎える。 千秋楽をテーマにした記事 相撲の「千秋楽」はいつも大入り満員 千秋楽とは①舞のない雅楽曲のひとつ②能「高砂」…

前車の轍を踏む

【漢字】前車の轍を踏む【読み】ぜんしゃのてつをふむ【意味】前の人と同じ失敗を繰り返すこと。【例文1】会社を引き継いだものの前車の轍を踏まないか不安だ。【例文2】会社の信用を失い前車の轍を踏む。 前車の轍を踏むをテーマにした記事 前車の轍を踏…

千差万別

【漢字】千差万別【読み】せんさばんべつ【意味】どんな事でも種類や考え方がたくさんあること。【例文1】家族の愛情表現はそれぞれ千差万別だ。【例文2】笑いのツボは千差万別だ。 千差万別をテーマにした記事 人の好みも「千差万別」 よく年末になると、…

千載一遇

【漢字】千載一遇【読み】せんざいいちぐう【意味】千年に一回しかないくらい稀にみる好機。【例文1】旅先で理想の女性に出会った。千載一遇のチャンスだったので、声 を掛けた。【例文2】千載一遇の確率で宝くじが当たった。 千載一遇をテーマにした記事 …

前後不覚

【漢字】前後不覚【読み】ぜんごふかく【意味】あとさきの正常な判断が出来ない様子。【例文1】夜勤明けのまま昼勤で前後不覚になる。【例文2】10代の頃は前後不覚になるまで飲み歩いたもんだ。 前後不覚をテーマにした記事 介護職で夜勤をして前後不覚…

千客万来

【漢字】千客万来【読み】せんきゃくばんらい【意味】多くのお客さんが次から次に来ること。【例文1】開店20周年を迎えられたのも千客万来で感謝しかない。【例文2】お店の口コミが広がり千客万来だ。 千客万来をテーマにした記事 千客万来つまりは商売…

背を向ける

【漢字】背を向ける【読み】せをむける【意味】無関心な態度を取る。相手にしない。【例文1】横着な彼に背を向ける。【例文2】くだらない話に背を向ける。 背を向けるをテーマにした記事 背を向けるという言葉の根っこにあるもの 嫌なことを体験してしまう…

世話を焼く

【漢字】世話を焼く【読み】せわをやく【意味】進んで人の面倒をみる。【例文1】お母さんは面倒みがよく、誰にでも世話を焼く。【例文2】お姉ちゃんが1歳の妹の世話を焼く。 世話を焼くをテーマにした記事 世話を焼くならほどほどに 世話を焼くとは・・・…

狭き門

【漢字】狭き門【読み】せまきもん【意味】競争率が高くて入るのが難しい。【例文1】彼は狭き門を突破して大手企業に入社した。【例文2】倍率50倍と言われる狭き門に挑む。 狭き門をテーマにした記事 プロの世界は狭き門 プロになるためには死に物狂いで…

背に腹はかえられない

【漢字】背に腹は代えられない【読み】せにはらはかえられない【意味】大事な問題を解決するには、多少の損害は仕方がない。【例文1】家族のためなら引っ越しも背に腹はかえられない。【例文2】我が子のために背に腹は代えられないと振り込め詐欺に遭う。 …

節を折る

【漢字】節を折る【読み】せつをおる【意味】自分の主張を曲げて人に従うこと。【例文1】反論意見が多かったが、やっと彼も節を折る。【例文2】年長者の意見に説を折る。 節を折るをテーマにした記事 ルールにや上司の指示に疑問 社会において、特に会社勤…

切羽詰まる

【漢字】切羽詰まる【読み】せっぱつまる【意味】追い詰められてどうにもこうにもならない。【例文1】友人が切羽詰まった様子でお金を借りに来た。【例文2】経営難で切羽詰まる。 切羽詰まるをテーマにした記事 思うように成績が上がらず切羽詰まる思いを…

絶体絶命

【漢字】絶体絶命【読み】ぜったいぜつめい【意味】もうどうにもならないほど追い詰められた状態。【例文1】山で熊に遭遇して絶体絶命かと思ったが、狩り仲間が射止めた。【例文2】5日間漂流した。絶体絶命だと覚悟した。 絶体絶命をテーマにした記事 映…

切歯扼腕

【漢字】切歯扼腕【読み】せっしやくわん【意味】悔しさで歯をくいしばり腕を強く握りしめること。【例文1】試合で大逆転され、切歯扼腕だった。【例文2】1秒差で負け切歯扼腕で悔しい。 切歯扼腕をテーマにした記事 「切歯扼腕」の示す長年の怨恨 「切歯…

切磋琢磨

【漢字】切磋琢磨【読み】せっさたくま【意味】お互い励まし合いながら助け合うこと。【例文1】チームメイトと切磋琢磨しながら成長する。【例文2】切磋琢磨する仲間の存在が大きい。 切磋琢磨をテーマにした記事 切磋琢磨について 「切磋琢磨」は、学問や…

是是非非

【漢字】是是非非【読み】ぜぜひひ【意味】善悪の判断を公平にすること。【例文1】是是非非で話し合うつもりだ。【例文2】是是非非のジャッジが求められる。 是是非非をテーマにした記事 公平に判断する「是是非非」 「是是非非」は、あまり聞き覚えのない…

世間の口には戸は立てられない

【漢字】世間の口には戸は立てられない【読み】せけんのくちにはとはたてられない【意味】世間の噂は防ぎようがない。【例文1】彼の悪い言動は世間の口には戸は立てられない。【例文2】ネットで拡散され世間の口には戸は立てられない。 世間の口には戸は立…

堰を切る

【漢字】堰を切る【読み】せきをきる【意味】溜まっていたものがあふれ出ること。【例文1】受験に合格して、家族みんなが堰を切って安堵した。【例文2】厳しい先生だったけど、卒業式では堰を切るように涙が溢れた。 堰を切るをテーマにした記事 堰を切る…