酸いも甘いも噛み分ける

【漢字】酸いも甘いも噛み分ける【読み】すいもあまいもかみわける【意味】人生経験を積むことで、世の中の表と裏を知り尽くしていること。そこから人情に通じ、どのような状況でも上手に対応ができること。【例文1】彼は自己中心的で酸いも甘いもかみ分け…

水魚の交わり

【漢字】水魚の交わり【読み】すいぎょのまじわり【意味】水と魚が切っても切れないことから離れられない親密な関係をいう。【例文1】小学校から水魚の交わりだった30年来の旧友と旅に出る。【例文2】20年の付き合いで水魚の交わりだから言葉にしなく…

寸鉄人を刺す

【漢字】寸鉄人を刺す【読み】すんてつひとをさす【意味】言葉で相手の急所をつく。【例文】好きな子に告白をしたが、容姿が無理だと寸鉄人を刺された。 寸鉄人を刺すをテーマにした記事 たった一言で傷つくこともある「寸鉄人を刺す」 普段話している言葉で…

寸暇を惜しむ

【漢字】寸暇を惜しむ【読み】すんかをおしむ【意味】少しの空き時間も無駄にしない。【例文1】寸暇を惜しんで移動時間も受験勉強に励む。【例文2】移動時間は英語のリスニングで寸暇を惜しむ。 寸暇を惜しむをテーマにした記事 寸暇を惜しむ必要性と実際…

住めば都

【漢字】住めば都【読み】すめばみやこ【意味】どんなへんぴな場所でも住み慣れれば良い所に思えてくる。【例文1】赴任当初はこんな田舎いやだったが、住めば都だ。【例文2】都会育ちから田舎暮らしになったが、住めば都になるといいが。 住めば都をテーマ…

隅に置けない

【漢字】隅に置けない【読み】すみにおけない【意味】意外な才能や知識があってあなどれない。【例文1】おとなしい息子が彼女を連れて来た。息子も隅に置けないな~。【例文2】あの彼が一番結婚が早いだなんて隅に置けないね。 隅に置けないをテーマにした…

すべての道はローマに通ず

【漢字】すべての道はローマに通ず【読み】すべてのみちはろーまにつうず【意味】世界各国から経路が首都ローマに通じていたことから、目的までの手段 は何通りもあること。【例文1】すべての道はローマに通ずだから、最後まで諦めない。【例文2】道に迷っ…

脛をかじる

【漢字】脛をかじる【読み】すねをかじる【意味】成人しても親のお金をあてにしている子どもをいう。【例文1】いつまで親の脛をかじるつもりなんだ。【例文2】30才まで脛をかじっていた。 脛をかじるをテーマにした記事 親の脛をかじる子どもを突き放す…

脛に疵(傷)を持つ

【漢字】脛に疵(傷)を持つ【読み】すねにきずをもつ【意味】昔犯した犯罪や悪事を隠していること。【例文1】一生、脛に傷を持つ人生を送る事となった。【例文2】脛に傷を持つ人生にビクビク怯えながら生きる。 脛に疵(傷)を持つをテーマにした記事 他…

柳に風

【漢字】柳に風【読み】やなぎにかぜ【意味】柳が風の吹くままなびく様子から、人に強く言われても逆らわずに上手に受け流すこと。【例文1】誰に何を言われようと柳に風と受け流す。【例文2】柳に風でさっさと終わらせた方が効率的だ。 柳に風をテーマにし…

図に乗る

【漢字】図に乗る【読み】ずにのる【意味】つけあがって得意気になること。【例文1】あんまり褒めすぎると図に乗っちゃうよ。【例文2】バレンタインチョコを10個もらって図に乗る。 図に乗るをテーマにした記事 若い時は特に図に乗っていた 私は若い時ほ…

図に当たる

【漢字】図に当たる【読み】ずにあたる【意味】計画が思った通りに進んでいること。【例文1】彼女の人生設計は図に当たる。【例文2】図に当たったところで彼女に告白をする。 図に当たるをテーマにした記事 図に当たる事は滅多にありません 学生の頃、試験…

砂を噛むよう

【漢字】砂を噛むよう【読み】すなをかむよう【意味】味気ない、全然おもしろくないこと。【例文1】彼の話は砂を噛むような内容ばかりだ。【例文2】砂を噛むような話で眠気がくる。 砂を噛むようをテーマにした記事 「砂を噛むよう」な人生は辛い 「砂を噛…

捨てる神あれば拾う神あり

【漢字】捨てる神あれば拾う神あり【読み】すてるかみあればひろうかみあり【意味】愛想尽かして見捨てる人もいれば、助けてくれる人もいるという励ましの言葉。【例文1】捨てる神あれば拾う神ありだから、つらくても頑張って。【例文2】長年付き合った彼…

雀百まで踊り忘れず

【漢字】雀百まで踊り忘れず【読み】すずめひゃくまでおどりわすれず【意味】幼い時に付いた習慣や癖は年を取ってもなかなか直らない。悪い意味に用いられる。【例文1】彼の怠慢グセは雀百まで踊り忘れず。【例文2】社会人になるまでは雀百まで踊り忘れず…

雀の涙

【漢字】雀の涙【読み】すずめのなみだ【意味】ほんの少しという意味。数や量を表わす時に用いる。【例文1】雀の涙ほどだがボーナスが出たので、焼き肉を食べに行こう。【例文2】ポイントカードが雀の涙しかたまってなかった。 雀の涙をテーマにした記事 …

涼しい顔

【漢字】涼しい顔【読み】すずしいかお【意味】自分に関係あるのに、平気な態度をしていること。【例文1】彼も悪さしたのに、涼しい顔をしている。【例文2】未解決事件の犯人は今もどこかで涼しい顔して生きている。 涼しい顔をテーマにした記事 他人事か…

杜撰

【漢字】杜撰【読み】ずさん【意味】いい加減なありさま。【例文1】防犯カメラが作動していないのは杜撰な管理のせいだ。【例文2】杜撰な管理体制の会社に不信感を抱く。 杜撰をテーマにした記事

過ぎたるはなお及ばざるが如し

【漢字】過ぎたるはなお及ばざるが如し【読み】すぎたるはなおおよばざるがごとし【意味】やり過ぎる事は足りない事と同じくらい良くない。【例文1】徹夜で仕事して睡眠不足で頭が回らない。過ぎたるはなお及ばざるが如しだ。【例文2】いくら甘い物が好き…

好きこそ物の上手なれ

【漢字】好きこそ物の上手なれ【読み】すきこそもののじょうずなれ【意味】好きでやることは一生懸命できるし上達が早いこと。【例文1】趣味で始めた洋服作りが好きこそ物の上手なれで、今では2日で完成するまでになった。【例文2】熱帯魚が好きなので図…

頭寒足熱

【漢字】頭寒足熱【読み】ずかんそくねつ【意味】頭は涼しく足を温めることは健康に良いということ。【例文1】頭寒足熱効果で夜ぐっすり眠れた。【例文2】】頭寒足熱グッズを買って安眠。 頭寒足熱をテーマにした記事 頭寒足熱で安眠を! 昔から頭寒足熱と…

水泡に帰する

【漢字】水泡に帰する【読み】すいほうにきする【意味】努力の甲斐なく無駄に終わること。【例文】作品展の期限に間に合わず水泡に帰する。 水泡に帰するをテーマにした記事 水泡に帰する事ばかりの人生 私はそんな事に必死になると後悔する、と忠告を受けて…

垂涎の的

【漢字】垂涎の的【読み】すいぜんのまと【意味】よだれを垂らすほどというたとえから何としてでも欲しい物。【例文1】垂涎の的のマイホームをやっと手に入れた。【例文2】垂涎の的だったファミリーカーを購入した。 垂涎の的をテーマにした記事 垂涎の的…

推敲

【漢字】推敲【読み】すいこう【意味】文章の表現や語句を何度も練り直すこと。【例文1】推敲に推敲を重ね、最高の企画書が出来上がった。【例文2】推敲のおかげで良い賞が取れた。 推敲をテーマにした記事 「推敲」の結果 「推敲」の由来は唐の時代までさ…