猿真似

【漢字】猿真似【読み】さるまね【意味】猿が人間のマネをするように、よく考えもせずに人の真似をすること。【例文】マナー違反をする者を目のあたりにした。子どもが猿真似しないように教育したい。 猿真似をテーマにした記事 猿真似とは 「猿真似」とは揶…

猿知恵

【漢字】猿知恵【読み】さるぢえ【意味】何かたくらみがある知恵。【例文】道に財布が落ちていた。お礼をもらえるのではないかと猿知恵を働かせて落とし主に連絡をする。 猿知恵をテーマにした記事 浅はかな猿知恵のせいで、かえって怒られるわが子。 猿知恵…

猿芝居

【漢字】猿芝居【読み】さるしばい【意味】演技が嘘だとバレバレ。見透かされた嘘。【例文】下手な猿芝居はもうやめろ。 猿芝居をテーマにした記事 猿芝居はすぐにばれる 「猿芝居」の語源は「サルに衣装を身に着けさせて芝居のまねをさせること」であり、こ…

酒は百薬の長

【漢字】酒は百薬の長【読み】さけはひゃくやくのちょう【意味】酒が一番よく効く薬だという意味。【例文】酒は百薬の長というだろ。酒は適度に飲むと健康にいいのだ。 酒は百薬の長をテーマにした記事 酒は百薬の長の由来について 酒は百薬の長、という言葉…

賛否両論

【漢字】賛否両論【読み】さんぴりょうろん【意味】賛成派と否定派の両方がいること。【例文】その意見は賛否両論であるから収拾がつかない。 賛否両論をテーマにした記事 賛否両論の憲法改正 北朝鮮のミサイル発射や核実験により、アメリカや中国、韓国、日…

三拍子揃う

【漢字】三拍子揃う【読み】さんびょうしそろう【意味】必要な三つの条件がすべて揃っている。【例文】彼女は誰もが羨む頭・顔・スタイルと三拍子揃っている。 三拍子揃うをテーマにした記事 長嶋茂雄選手を称して「三拍子揃う名選手」と言った父 「三拍子揃…

三拝九拝

【漢字】三拝九拝【読み】さんぱいきゅうはい【意味】何回も拝むこと。何度も頭を下げて敬意を表す。【例文】家族の幸せを三拝九拝して祈願する。 三拝九拝をテーマにした記事 三拝九拝 人に敬意を払うときや、謝意を伝える時に、人は頭を下げますが、これを…

残念無念

【漢字】残念無念【読み】ざんねんむねん【意味】思い残す事があってとても悔しい。【例文1】高校最後の試合で負けてしまい残念無念。【例文2】あの時彼女の連絡先を聞いとけばよかったと残念無念に思う。 残念無念をテーマにした記事 残念無念あと一歩及…

三年飛ばず鳴かず

【漢字】三年飛ばず鳴かず【読み】さんねんとばずなかず【意味】実力を発揮する機会をじっと待っている様子。【例文1】芸人が三年飛ばず鳴かずの下積み生活を送る。【例文2】レギュラーを目指すが、三年飛ばず鳴かずだ。 三年飛ばず鳴かずをテーマにした記…

三人寄れば文殊の知恵

【漢字】三人寄れば文殊の知恵【読み】さんにんよればもんじゅのちえ【意味】凡人であっても三人片寄ればいい案が浮かぶもの。【例文1】三人寄れば文殊の知恵でいいアイディアを出そう。【例文2】三人寄れば文殊の知恵ですぐ解決した。 三人寄れば文殊の知…

三度目の正直

【漢字】三度目の正直【読み】さんどめのしょうじき【意味】一度や二度は当たらないが、三度目は期待どおりになること。【例文1】猛アタックの末、三度目の正直で告白が成功した。【例文2】この試験が三度目の正直だ。 三度目の正直をテーマにした記事 プ…

山椒は小粒でもぴりりと辛い

【漢字】山椒は小粒でもぴりりと辛い【読み】さんしょうはこつぶでもぴりりとからい【意味】山椒の実は小粒だが非常に辛い。つまり小さくても大きな威力を持っ ていること。【例文1】彼は小柄な体系だが、山椒は小粒でもぴりりと辛くて柔道の国体選 手だ。…

三十六計逃げるに如かず

【漢字】三十六計逃げるに如かず【読み】さんじゅうろっけいにげるにしかず【意味】計略がうまくいかなかった時は、あれこれ考えるより逃げるのも策略であ る。【例文1】どうやらブラック企業のようだ。三十六計逃げるに如かずで辞める。【例文2】10年経…

三尺下がって師の影を踏まず

【漢字】三尺下がって師の影を踏まず【読み】さんじゃくさがってしのかげをふまず【意味】師匠に従って歩く時は師匠の後ろを影も踏まないようにする。つまり師匠 への礼儀を忘れてはならないこと。【例文1】三尺下がって師の影を踏まずで、20年間恩師に年…

山紫水明

【漢字】山紫水明【読み】さんしすいめい【意味】山や川などの自然の美しい景色。【例文1】山紫水明は癒される。【例文2】休日は山紫水明に出かける。 山紫水明をテーマにした記事 山紫水明の世界を求めて 私は今まで何度か大きな山を登りました。とは言え…

三三五五

【漢字】三三五五【読み】さんさんごご【意味】元々集団グループだったのが、少人数に分かれて行動する。【例文1】二次会が終わると三三五五で退散した。【例文2】気づかれぬよう三三五五で退席する。 三三五五をテーマにした記事 「三三五五」は奇数で素数…

三顧の礼

【漢字】三顧の礼【読み】さんこのれい【意味】中国の三国時代に将軍が諸葛亮を迎えるために三度も出向いてお願い したという故事に由来する。才能ある人物を得るには、地位の高い人が 自ら出向いてお願いすること。【例文1】三顧の礼で迎えられて恐縮です…

三寒四温

【漢字】三寒四温【読み】さんかんしおん【意味】冬場、3日寒い日が続き、その後4日暖かい日が続くと言われている。【例文1】寒いな~。でも明日から三寒四温で暖かくなるだろう。【例文2】寒すぎるっ。三寒四温まで待てない。 三寒四温をテーマにした記…

触らぬ神に祟りなし

【漢字】触らぬ神に祟りなし【読み】さわらぬかみにたたりなし【意味】余計なことに触れなければ災難に遭うことはない。【例文1】デートの遅刻の言い訳は厳禁。触らぬ神に祟りなしで素直に謝ったほ うがいい。【例文2】機嫌が悪い友人には触らぬ神に祟りな…

去る者は日々に疎し

【漢字】去る者は日々に疎し【読み】さるものはひびにうとし【意味】亡くなった人や遠く離れてしまい交友関係が薄れていくこと。【例文1】遠く離れても今の時代は通信手段が多いので、去る者は日々に疎しく はならない。【例文2】去る者は日々に疎しだが、…

去る者は追わず

【漢字】去る者は追わず【読み】さるものはおわず【意味】自分の元を去る者に引き留めることなどしない。【例文1】去る者は追わずであっさりしたもんだ。【例文2】去る者は追わず主義だ。 去る者は追わずをテーマにした記事 去る者は追わずは追ったら負け …

猿も木から落ちる

【漢字】猿も木から落ちる【読み】さるもきからおちる【意味】木登りが得意な猿でも木から落ちることから、どんな名人でも時には失敗はあるという意味。【例文1】先生だって猿も木から落ちるで、間違える事はある。【例文2】メジャーリーガーだって猿も木…

座右の銘

【漢字】座右の銘【読み】ざゆうのめい【意味】自分の心に気に留めておく教訓や励ましの言葉。【例文1】私の座右の銘は一期一会で出会いを大切にしている。【例文2】あなたの座右の銘はなんですか? 座右の銘をテーマにした記事 笑う門には福来たるをモッ…

鯖を読む

【漢字】鯖を読む【読み】さばをよむ【意味】市場でサバを取引きする時の計測をおおざっぱに読み上げることか ら、数字を有利にごまかすこと。実年齢よりも若く申請することに多用 される。【例文1】女子大生だと5歳サバを読んで合コンに参加する。【例文…

里心が付く

【漢字】里心が付く【読み】さとごころがつく【意味】実家や故郷を恋しく思う。【例文1】故郷のニュースが出ると里心が付く。【例文2】ふと里心が付くので来月帰省しよう。 里心が付くをテーマにした記事 里心が付くときは家に帰ってみませんか 学業や就職…

察しが付く

【漢字】察しが付く【読み】さっしがつく【意味】表情や状況からだいたいの予想が付く。【例文1】彼女は最近明るくなったので、彼氏ができたと察しが付く。【例文2】親は子どもの顔を見ればだいたいの察しが付く。 察しが付くをテーマにした記事 察しが付…

五月の鯉の吹き流し

【漢字】五月の鯉の吹き流し【読み】さつきのこいのふきながし【意味】鯉のぼりの腹は空っぽであることから、腹の中には何も残さない、サッパ リしている人。【例文1】彼女は五月の鯉の吹き流しのような性格でサバサバしている。【例文2】五月の鯉の吹き流…

左遷

【漢字】左遷【読み】させん【意味】今までよりも低い地位や役職に移されること。飛ばされたとも言う。【例文1】会社で不良債権を回収できず、左遷された。【例文2】子会社に左遷された。 左遷をテーマにした記事 仕事で左遷された思い出 病院のソーシャル…

さじを投げる

【漢字】さじを投げる【読み】さじをなげる【意味】これ以上の見込みや解決法がないと諦める。 【例文1】どの建築家もこの物件はさじを投げる。【例文2】どの病院に行っても医者がさじを投げる。 さじを投げるをテーマにした記事 さじを投げることの意味 …

砂上の楼閣

【漢字】砂上の楼閣【読み】さじょうのろうかく【意味】砂の上に立派な建物は建てられないことから、基礎がしっかりしていないと長く維持できないこと。【例文1】準備体操をしないと急激な運動は砂上の楼閣だ。【例文2】高いヒールを買ってもサイズが合っ…