権兵衛が種まきゃ烏がほじくる

【漢字】権兵衛が種まきゃ烏がほじくる【読み】ごんべえがたねまきゃからすがほじくる【意味】人が終えた仕事の邪魔をする。【例文】いくら片づけても2歳の長男が権兵衛が種まきゃ烏がほじくる。 権兵衛が種まきゃ烏がほじくるをテーマにした記事 権兵衛が…

今昔の感

【漢字】今昔の感【読み】こんじゃくのかん【意味】昔を思い出して現代との違いを感じること。【例文】幼稚園生までもがスマートフォンを使いこなしているのは今昔の感だ。 今昔の感をテーマにした記事 今昔の感に堪えなかった同窓会 先日、同窓会に行ってき…

言語道断

【漢字】言語道断【読み】ごんごどうだん【意味】言葉にならないほどひどい。もってもほかだ。【例文】身内の葬儀にも参列しないとは言語道断だ。 言語道断をテーマにした記事 なぜ意味が変化したかわからない「言語道断」 言語道断は比較的よく使われる四字…

子を持って知る親の恩

【漢字】子を持って知る親の恩【読み】こをもってしるおやのおん【意味】自分が子どもを持って初めて親の愛情やありがたみが分かるものであること。【例文】子を持って知る親の恩は親になってみないとわからないもので、今になって両親にとても感謝している…

怖い物見たさ

【漢字】怖い物見たさ【読み】こわいものみたさ【意味】怖いと聞けば好奇心で余計に見たくなるもの。【例文】怖い物見たさで閲覧注意の画像を見たら気持ち悪くなった。 怖い物見たさをテーマにした記事 怖い物見たさとは 怖いと分かっていながら恐ろしいと聞…

コロンブスの卵

【漢字】コロンブスの卵【読み】ころんぶすのたまご【意味】コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、人々から船に乗ってれば誰にでもできると言われ、ならばこのゆで卵を立ててみよと言ったが、誰もできなかった。するとコロンブスは卵の底を割って立たせた…

転んでもただでは起きない

【漢字】転んでもただでは起きない【読み】ころんでもただではおきない【意味】たとえ失敗したとしてもそこから何か得るものを見つけ出す。【例文】メンバー落ちしたけど、肉体改造して転んでもただでは起きない。 転んでもただでは起きないをテーマにした記…

転ばぬ先の杖

【漢字】転ばぬ先の杖【読み】ころばぬさきのつえ【意味】杖は転んでから用意しても遅い。万が一に備え十分に準備しておくこと。【例文】長期海外旅行に、転ばぬ先の杖で体に慣れた食品と薬も持参する。 転ばぬ先の杖をテーマにした記事 転ばぬ先の杖と思い…

五里霧中

【漢字】五里霧中【読み】ごりむちゅう【意味】五里にもわたる霧の中は何も見えず迷うことから、先が見えないこと。手掛かりがなくて困っている様子。【例文】会社経営が五里霧中。 五里霧中をテーマにした記事 五里霧中に陥った時は占いを利用します 私はこ…

孤立無援

【漢字】孤立無援【読み】こりつむえん【意味】一人ぼっちで誰からの援助も無いこと。【例文】孤立無援の生活に限界を感じる。 孤立無援をテーマにした記事 孤立無援にだけはなりたくないですね。 人付き合いが苦手で一人で過ごすのが好きな私は友達も少なく…

小耳に挟む

【漢字】小耳に挟む【読み】こみみにはさむ【意味】聞くつもりはなかったが、チラッと聞こえてしまう。【例文】小耳に挟んだんだけど、カッコいい彼氏ができたんだって? 小耳に挟むをテーマにした記事 小耳に挟むでは追いつかない 小耳に挟むは早口言葉かと…

胡麻を擂る

【漢字】胡麻を擂る【読み】ごまをする【意味】気に入られるように媚びる。【例文】お爺ちゃんお婆ちゃんからお小遣いをもらえるように胡麻を擂る。 胡麻を擂るをテーマにした記事 辞めた同級生の本性…露骨に胡麻を擂る! 私は昔私立高校に通っていたのです…

ごまめの歯軋り

【漢字】ごまめの歯軋り【読み】ごまめのはぎしり【意味】実力のない者がやたらと悔しがってもどうにもならないこと。【例文】相手のほうが格段に強いんだから負けて当然だ。ごまめの歯軋りはやめろよ。 ごまめの歯軋りをテーマにした記事 恥ずかしい、ごま…

子は三界の首枷

【漢字】子は三界の首枷【読み】こはさんがいのくびかせ【意味】首かせとは罪人の首にはめて自由を束縛する刑具。親は子どもへの愛情から自由に思い切ることができず、いつまでも束縛されるという意味。【例文】成人しても愛しい我が子たちに子は三界の首枷…

子はかすがい

【漢字】子はかすがい【読み】こはかすがい【意味】かすがいとは木材と木材をつなぎとめるコの字型をした釘である。子どもは夫婦の仲をつなぎとめるとたとえられ、仲が悪くても子どもへの愛情から縁を保ってくれる。【例文】子はかすがいも子どもたちが成人…

子どもの喧嘩に親が出る

【漢字】子どもの喧嘩に親が出る【読み】こどものけんかにおやがでる【意味】子ども同士の喧嘩に親が抗議すること。【例文1】ささいなことで子どもの喧嘩に親が出るべきではない。【例文2】傷害事件となるとさすがに子どもの喧嘩に親が出る。 子どもの喧嘩…

言葉を濁す

【漢字】言葉を濁す【読み】ことばをにごす【意味】はっきりと答えず曖昧な言い方をする。【例文】答えづらい質問に言葉を濁す。 言葉を濁すをテーマにした記事 言葉を濁すとは 「言葉を濁す」とははっきり言わず、あいまいに言うことを言います。口を濁すと…

小手調べ

【漢字】小手調べ【読み】こてしらべ【意味】本格的に始める前に少し試してみること。【例文】(教師)小手調べに抜き打ちテストを始める。(生徒)えー聞いてないよー! 小手調べをテーマにした記事 小手調べとは 剣道の太刀合いにて、お互いの実力又は出方…

腰を抜かす

【漢字】腰を抜かす【読み】こしをぬかす【意味】非常に驚いて座り込む様子。【例文】心霊スポットですすり泣く声が聞こえたので腰を抜かした。 腰を抜かすをテーマにした記事 腰を抜かすお巡りさん ダイエットや体の健康のために、毎晩ウォーキングをしてい…

腰を据える

【漢字】腰を据える【読み】こしをすえる【意味】じっくりと一つのことを考えること。または一つの場所に定着すること。【例文】老後は海の見える田舎に腰を据えたい。 腰を据えるをテーマにした記事 腰を据えることができなかった私 私は大学卒業と同時に製…

腰を折る

【漢字】腰を折る【読み】こしをおる【意味】人が話しているのに途中から割り込んで邪魔をする。【例文】彼は自己チューで毎回腰を折る。 腰を折るをテーマにした記事 途中で話の勢いを止める上司 腰を折るという話について、紹介したいと思います。何かにつ…

腰を上げる

【漢字】腰を上げる【読み】こしをあげる【意味】座って立つという様子から、ようやく行動に取り掛かる。【例文】頼まれごとにようやく重い腰を上げる。 腰を上げるをテーマにした記事 重い腰を上げる 最近、休日に出かけなくなりました。どこへ行ってもたく…

故事来歴

【漢字】故事来歴【読み】こじらいれき【意味】古くから伝わる出来事のいきさつや由来。【例文】故事来歴に興味があり旅に出る。 故事来歴をテーマにした記事 日本の「故事来歴」について 昔に比べると日本に観光旅行に来る観光客がたいへん多くなっていると…

五十歩百歩

【漢字】五十歩百歩【読み】ごじっぽひゃっぽ【意味】どちらも大して変わらないこと。悪い意味で使われる。【例文】(A氏)君は10分遅刻したじゃないか。(B氏)君だって5分遅刻してたじゃないか。(C氏)二人とも五十歩百歩だよ。 五十歩百歩をテーマ…

虎視眈々

【漢字】虎視眈々【読み】こしたんたん【意味】虎が鋭い目つきで獲物を狙っているように、機会を狙って成し遂げようとする様子。【例文】次期社長の座を虎視眈々と狙っている。 虎視眈々をテーマにした記事 虎は意外に慎重「虎視眈々」の持つニュアンス 虎視…

腰巾着

【漢字】腰巾着【読み】こしぎんちゃく【意味】腰から下げる巾着のようにいつも側に付き添っている。現代では目上の人に機嫌を取る者を小バカにした言い方。【例文】奴は部長の腰巾着だね。 腰巾着をテーマにした記事 太鼓持ちと腰巾着 会社にも学校にも、と…

腰が弱い

【漢字】腰が弱い【読み】こしがよわい【意味】弱気な態勢。【例文】そんな腰が弱くては女は口説けないよ。 腰が弱いをテーマにした記事 腰が弱いのはどうしようもありません 私は、体の腰は強いのですが、性格の方は腰が弱いので色々と難儀しています。腰が…

腰が低い

【漢字】腰が低い【読み】こしがひくい【意味】他人に対して謙遜している。【例文】営業マンは仕事柄、腰が低くて愛想がある。 腰が低いをテーマにした記事 誰にでも腰が低い担当者 仕事の関係で契約している会社があるのですが、その会社では必ず担当者が付…

腰が抜ける

【漢字】腰が抜ける【読み】こしがぬける【意味】びっくりしすぎて座り込む。【例文】私が模試で1位だなんて腰が抜けた。 腰が抜けるをテーマにした記事 腰が抜ける思いをしました ある夜、会社から自宅に帰ろうとしたら、いつも利用している道が工事中で通…

腰が強い

【漢字】腰が強い【読み】こしがつよい【意味】負けん気があり少々のことではくじけない。【例文】彼女は腰が強いので、どんな困難なことにも粘り強く取り組む。 腰が強いをテーマにした記事 「腰が強い」母のせいで人生が狂う琥珀たち 「腰が強い」とは「1…