権兵衛が種まきゃ烏がほじくる

【漢字】権兵衛が種まきゃ烏がほじくる【読み】ごんべえがたねまきゃからすがほじくる【意味】人が終えた仕事の邪魔をする。【例文1】いくら片づけても2歳の長男が権兵衛が種まきゃ烏がほじくる。【例文2】雪かきをしてもしても権兵衛が種まきゃ烏がほじ…

今昔の感

【漢字】今昔の感【読み】こんじゃくのかん【意味】昔を思い出して現代との違いを感じる様子。【例文1】幼稚園生までもがスマホを使いこなしているのは今昔の感だ。【例文2】20年ぶりに帰国して今昔の感だ。 今昔の感をテーマにした記事 今昔の感に堪え…

言語道断

【漢字】言語道断【読み】ごんごどうだん【意味】言葉にならないほどひどい。もってもほかだ。【例文1】身内の葬儀にも参列しないとは言語道断だ。【例文2】責任転嫁なんて言語道断だ。 言語道断をテーマにした記事 なぜ意味が変化したかわからない「言語…

子を持って知る親の恩

【漢字】子を持って知る親の恩【読み】こをもってしるおやのおん【意味】自分が子どもを持って初めて親の愛情やありがたみが分かるものである。【例文1】子を持って知る親の恩は親になってみないとわからないもので、今になって両親にとても感謝している。…

怖いもの見たさ

【漢字】怖いもの見たさ【読み】こわいものみたさ【意味】怖いと聞けば好奇心で余計に見たくなるもの。【例文1】閲覧注意の画像ほど怖いもの見たさだ。【例文2】怖い物見たさで心霊スポットに行く。 怖いもの見たさをテーマにした記事 怖いもの見たさとは …

コロンブスの卵

【漢字】コロンブスの卵【読み】ころんぶすのたまご【意味】コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、人々から船に乗ってれば誰にでもできると言われ、ならばこのゆで卵を立ててみよと言ったが、誰もできなかった。するとコロンブスは卵の底を割って立たせた…

転んでもただでは起きない

【漢字】転んでもただでは起きない【読み】ころんでもただではおきない【意味】たとえ失敗したとしてもそこから何か得るものを見つけ出す。【例文1】メンバー落ちしたけど、肉体改造して転んでもただでは起きない。【例文2】転んでもただでは起きない精神…

転ばぬ先の杖

【漢字】転ばぬ先の杖【読み】ころばぬさきのつえ【意味】杖は転んでから用意しても遅い。万が一に備え十分に準備しておく。【例文1】長期海外旅行に、転ばぬ先の杖で体に慣れた食品と薬も持参する。【例文2】転ばぬ先の杖で保険に加入する。 転ばぬ先の杖…

五里霧中

【漢字】五里霧中【読み】ごりむちゅう【意味】五里にもわたる霧の中は何も見えず迷うので、先が見えない。手掛かりがなく先の見通しが立たない。【例文1】会社経営が五里霧中だ。【例文2】業績不振で五里霧中。 五里霧中をテーマにした記事 五里霧中に陥…

孤立無援

【漢字】孤立無援【読み】こりつむえん【意味】一人ぼっちで誰からの援助も無いこと。【例文1】孤立無援の生活に限界を感じる。【例文2】将来孤立無援が不安だ。 孤立無援をテーマにした記事 孤立無援にだけはなりたくないですね。 人付き合いが苦手で一人…

小耳に挟む

【漢字】小耳に挟む【読み】こみみにはさむ【意味】聞くつもりはなかったが、チラッと聞こえてしまう。【例文1】小耳に挟んだんだけど、カッコいい彼氏ができたんだって?【例文2】悪口を小耳に挟む。 小耳に挟むをテーマにした記事 小耳に挟むでは追いつ…

胡麻を擂る

【漢字】胡麻を擂る【読み】ごまをする【意味】気に入られるように媚びる。【例文1】お爺ちゃんお婆ちゃんからお小遣いをもらえるように胡麻を擂る。【例文2】先生に胡麻を擂る。 胡麻を擂るをテーマにした記事 辞めた同級生の本性…露骨に胡麻を擂る! 私…

ごまめの歯軋り

【漢字】ごまめの歯軋り【読み】ごまめのはぎしり【意味】実力のない者がやたらと悔しがってもどうにもならないこと。【例文1】相手チームが格段に強いんだから負けてもごまめの歯軋りだ。【例文2】会社が倒産してごまめの歯軋りだ。 ごまめの歯軋りをテー…

子は三界の首枷

【漢字】子は三界の首枷【読み】こはさんがいのくびかせ【意味】首かせとは罪人の首にはめて自由を束縛する刑具。親は子どもへの愛情から自由に思い切ることができず、いつまでも束縛されるという意味。【例文1】成人しても愛しい我が子は三界の首枷である…

子はかすがい

【漢字】子はかすがい【読み】こはかすがい【意味】かすがいとは木材と木材をつなぎとめるコの字型をした釘である。子どもは夫婦の仲をつなぎとめるとたとえられ、仲が悪くても子どもへの愛情から縁を保ってくれる。【例文1】子はかすがいも子どもが成人す…

子どもの喧嘩に親が出る

【漢字】子どもの喧嘩に親が出る【読み】こどものけんかにおやがでる【意味】子ども同士の喧嘩に親が抗議すること。【例文1】些細な事で子どもの喧嘩に親が出るべきではない。【例文2】傷害事件となるとさすがに子どもの喧嘩に親が出る。 子どもの喧嘩に親…

言葉を濁す

【漢字】言葉を濁す【読み】ことばをにごす【意味】はっきりと答えず曖昧な言い方をする。【例文1】答えづらい質問に言葉を濁す。【例文2】週末の予定を聞かれ言葉を濁す。 言葉を濁すをテーマにした記事 言葉を濁すとは 「言葉を濁す」とははっきり言わず…

小手調べ

【漢字】小手調べ【読み】こてしらべ【意味】本格的に始める前に少し試してみること。【例文】小手調べに抜き打ちテストを始める。【例文】小手調べといくか。 小手調べをテーマにした記事 小手調べとは 剣道の太刀合いにて、お互いの実力又は出方を探る時に…

腰を抜かす

【漢字】腰を抜かす【読み】こしをぬかす【意味】非常に驚いて座り込む様子。【例文1】心霊スポットですすり泣く声が聞こえ腰を抜かす。【例文2】通り魔事件に遭遇して腰を抜かす。 腰を抜かすをテーマにした記事 腰を抜かすお巡りさん ダイエットや体の健…

腰を据える

【漢字】腰を据える【読み】こしをすえる【意味】じっくりと一つのことを考える。または一つの場所に定着する。【例文1】老後は海の見える田舎に腰を据える。【例文2】老後は長男夫婦宅に腰を据える。 腰を据えるをテーマにした記事 腰を据えた私 腰を据え…

腰を折る

【漢字】腰を折る【読み】こしをおる【意味】人が話しているのに途中から割り込んで邪魔をする。【例文1】彼は自己チューで毎回腰を折る。【例文2】せっかちで腰を折る。 腰を折るをテーマにした記事 途中で話の勢いを止める上司 何かにつけて話の腰を折る…

腰を上げる

【漢字】腰を上げる【読み】こしをあげる【意味】座って立つという様子から、ようやく行動に取り掛かる。【例文1】頼まれごとにようやく重い腰を上げる。【例文2】腰を上げるまで1時間かかる。 腰を上げるをテーマにした記事 重い腰をようやく上げる上司 …

故事来歴

【漢字】故事来歴【読み】こじらいれき【意味】古くから伝わる出来事のいきさつや由来。【例文1】故事来歴に興味があり旅に出る。【例文2】故事来歴を調べる。 故事来歴をテーマにした記事 日本の「故事来歴」について 昔に比べると日本に観光旅行に来る観…

五十歩百歩

【漢字】五十歩百歩【読み】ごじっぽひゃっぽ【意味】どちらも大して変わらないこと。悪い意味で使われる。【例文1】5分遅刻しようが6分遅刻しようが五十歩百歩だ。【例文2】29点と28点を競っても五十歩百歩で赤点には変わりない。 五十歩百歩をテー…

虎視眈々

【漢字】虎視眈々【読み】こしたんたん【意味】虎が鋭い目つきで獲物を狙っているように、機会を狙って成し遂げようとする様子。【例文1】次期社長の座を虎視眈々と狙っている。【例文2】虎視眈々と女子社員が玉の輿を狙う。 虎視眈々をテーマにした記事 …

腰巾着

【漢字】腰巾着【読み】こしぎんちゃく【意味】腰から下げる巾着のようにいつも側に付き添っている。現代では目上の人に機嫌を取る者を小バカにした言い方。【例文1】奴は部長の腰巾着だね。【例文2】腰巾着を利用する。 腰巾着をテーマにした記事 太鼓持…

腰が弱い

【漢字】腰が弱い【読み】こしがよわい【意味】弱気な態勢。【例文1】頼りがいがない弱気な男。【例文2】前回チャンピオン相手に腰が弱い。 腰が弱いをテーマにした記事 腰が弱い性格 腰が弱いとは頼りがいがない。弱気だという意味です。女性からみると腰…

腰が低い

【漢字】腰が低い【読み】こしがひくい【意味】他人に対して謙遜している。【例文1】営業マンは、腰が低くて愛想がある。【例文2】接客業は腰が低いといけない。 腰が低いをテーマにした記事 誰にでも腰が低い担当者 仕事の関係で契約している会社があるの…

腰が抜ける

【漢字】腰が抜ける【読み】こしがぬける【意味】びっくりしすぎて座り込む様子。【例文1】私が模試で1位だなんて腰が抜けた。【例文2】車にひかれそうになり腰が抜ける。 腰が抜けるをテーマにした記事 腰が抜ける思いをしました ある夜、会社から自宅に…

腰が強い

【漢字】腰が強い【読み】こしがつよい【意味】負けん気があり少々の事ではくじけない。【例文1】彼女は腰が強いので、どんな困難な事にも粘り強く取り組む。【例文2】母親になると腰が強い。 腰が強いをテーマにした記事 「腰が強い」母のせいで人生が狂…