金字塔

【漢字】金字塔【読み】きんじとう【意味】偉大な功績を残すこと。【例文】金字塔を打ち立てる。 金字塔をテーマにした記事 金字塔とは 金字塔を打ち立てるといったように言いますよね。後世に永く残るすぐれた業績という意味で使いますよね。私もそんな業績…

麒麟児

【漢字】麒麟児【読み】きりんじ【意味】優れた才能を持ち将来有望視される少年。【例文】彼は麒麟児だと聞いてはいたが、1ヶ月で作業を一人でこなすとは即戦力になる。 麒麟児をテーマにした記事 麒麟児の意味 麒麟児という言葉は、日本酒の銘柄で知りまし…

琴線に触れる

【漢字】琴線に触れる【読み】きんせんにふれる【意味】感銘を与える。【例文】自分が親になって初めて親の愛情が琴線に触れる。 琴線に触れるをテーマにした記事 私の琴線に触れる音楽 子どもが生まれるまでは、結構ドライなタイプで、音楽を聴いても映画を…

金言耳に逆らう

【漢字】金言耳に逆らう【読み】きんげんみみにさからう【意味】他人からの忠告を素直に聞き入れない。【例文】彼はいつも金言耳に逆らう。 金言耳に逆らうをテーマにした記事 「金言耳に逆らう」を肝に銘じる 「金言耳に逆らう」という言葉は肝に銘じておき…

謹厳実直

【漢字】謹厳実直【読み】きんげんじっちょく【意味】正直で誠実な人。【例文】彼は職場や友人の間でも謹厳実直だと評判だ。 謹厳実直をテーマにした記事 謹厳実直な、友人のおとうさん 私がまだ現在の実家に越してくる前、もっと山奥の町に住んでいた頃から…

金科玉条

【漢字】金科玉条【読み】きんかぎょくじょう【意味】従うべき規律や法律。【例文】会社では従業員には金科玉条で従ってもらう。 金科玉条をテーマにした記事 メッキと石ころ金科玉条 少し前に、ある中学校の校則が話題になりました。「女子生徒のポニーテー…

気を許す

【漢字】気を許す【読み】きをゆるす【意味】相手に警戒心がなく信用している。【例文】気を許す友達と酒を飲む。 気を許すをテーマにした記事 異性に気を許すということ 初対面の人に対しては、誰でも壁を作ります。もし、初対面でもものすごくフレンドリー…

気を揉む

【漢字】気を揉む【読み】きをもむ【意味】心配でやきもきする。【例文】彼女が男性と楽しそうに会話しているのを見て気を揉む。 気を揉むをテーマにした記事 気を揉むのを避けるための自分なりのアドバイス 「気を揉む」ことは可能な限りしないようにしてる…

気を持たせる

【漢字】気を持たせる【読み】きをもたせる【意味】意味深な言動で相手に期待させる。【例文】目が合うとニコッとしただけで気を持たせると勘違いする男性。 気を持たせるをテーマにした記事 気を持たせるような女性に弱いタイプ 私は、気を持たせるような行…

木を見て森を見ず

【漢字】木を見て森を見ず【読み】きをみてもりをみず【意味】小さいことにこだわりすぎて全体を見渡せないこと。【例文】店長は売り上げばかり優先して従業員やお客の事は木を見て森を見ずだ。 木を見て森を見ずをテーマにした記事 美術館における木を見て…

義を見てせざるは勇なきなり

【漢字】義を見てせざるは勇なきなり【読み】ぎをみてせざるはゆうなきなり【意味】正義と知りながら実行しないのは勇気がないからである。【例文】義を見てせざるは勇なきなりの傾向が強い世の中になったもんだ。 義を見てせざるは勇なきなりをテーマにした…

気を回す

【漢字】気を回す【読み】きをまわす【意味】必要以上に心配したり推測をする。【例文】我が子の初の海外旅行に気を回す。 気を回すをテーマにした記事 気を回す秘書 秘書さんって凄いなぁと思います。学生の頃、テレビドラマの影響で秘書さんに憧れていまし…

気を吐く

【漢字】気を吐く【読み】きをはく【意味】威勢がいい。【例文】店長に昇格して気を吐く。 気を吐くをテーマにした記事 不況でも一人気を吐く店長の実力 仕事でとある飲食店チェーンとの付き合いがあります。地元密着型のチェーン店なのですが、やはり不況の…

気を取り直す

【漢字】気を取り直す【読み】きをとりなおす【意味】元気を失くしたけど再び気持ちを前向きに進める。【例文】さあ後半戦は気を取り直していこう。 気を取り直すをテーマにした記事 資格試験で落ちてしまったら気を取り直すことで合格します 資格を持ってい…

気を取られる

【漢字】気を取られる【読み】きをとられる【意味】他のことが気になって注意力が低下する。【例文】看板に気を取られて事故を起こしそうになった。 気を取られるをテーマにした記事 気を取られて事故のない年末年始を 気を取られる、という言葉があります。…

気を配る

【漢字】気を配る【読み】きをくばる【意味】いろいろな場面で気使う。【例文】彼女のご機嫌取りに気を配る。 気を配るをテーマにした記事 気を配ることが自然にできる人 以前勤めていた職場に、気を配るのがとても上手な人がいました。その人はいつも明るく…

気を利かせる

【漢字】気を利かせる【読み】きをきかせる【意味】その場の状況に合わせて気遣う。【例文】友人たちが気遣って彼女と二人きりにしてくれた。 気を利かせるをテーマにした記事 気を利かせる事をしらない主人について 子供が生まれ、今までの生活とは一変して…

気を落とす

【漢字】気を落とす【読み】きをおとす【意味】物事がうまくいかず落ち込む。がっくりする。【例文】一回フラれたからって気を落とすことはないよ。 気を落とすをテーマにした記事 気を落とさないでね、というのは難しい。 悲しみにくれている人を慰める言葉…

気を失う

【漢字】気を失う【読み】きをうしなう【意味】意識がなくなること。【例文】同窓会で飲みすぎて気を失う。 気を失うをテーマにした記事 ショックで気を失う体験 気を失うというと、貧血などで失神するイメージが強いですが、他の場面でも起こります。例えば…

軌を一にする

【漢字】軌を一にする【読み】きをいつにする【意味】考え方や意見が同じである。【例文】彼女とは軌を一にするので話がスムーズにまとまる。 軌を一にするをテーマにした記事 軌を一にすることの大切さを知る 「軌を一にする」はもともと車の通った後に並ん…

切り口上

【漢字】切り口上【読み】きりこうじょう【意味】一語一語はっきり区切って言う。堅苦しい語り。【例文】結婚式の上司のあいさつが切り口上で長い。 切り口上をテーマにした記事 切り口上とは 職場で先輩に「話すときに責めているような口調になっているから…

綺羅星のごとく

【漢字】綺羅星のごとく【読み】きらほしのごとく【意味】綺羅、星のごとくと区切って言う。外見が華やかだったり権力がある人がたくさん集まっている様子。【例文】今日の合コン相手は綺羅星のごとくでラッキーだった。 綺羅星のごとくをテーマにした記事 …

虚を衝く

【漢字】虚を衝く【読み】きょをつく【意味】相手の弱点に付け込み攻撃する。【例文】世間知らずの者に虚を衝いて押し売りする。 虚を衝くをテーマにした記事 虚を衝くと勝敗が大きく分かれる 虚を衝くのはスポーツ全般的に行われているように思えます。中で…

清水の舞台から飛び降りる

【漢字】清水の舞台から飛び降りる【読み】きよみずのぶたいからとびおりる【意味】思い切って大きな決断をする。【例文】清水の舞台から飛び降りる思いで50万円のバッグを買った。 清水の舞台から飛び降りるをテーマにした記事 清水の舞台から飛び降りて…

毀誉褒貶

【漢字】毀誉褒貶【読み】きよほうへん【意味】誉めたりけなしたりすること。【例文】運動部の監督ともなれば試合結果によって毀誉褒貶だ。 毀誉褒貶をテーマにした記事

漁夫の利

【漢字】漁夫の利【読み】ぎょふのり【意味】ハマグリを捕らえようとしたシギが、ハマグリの口が閉じてしまい口ばしが取れなくなってもがいている所を漁師がふたつ得た話しから、両者が争っているうち第三者が簡単に利益をさらっていくことをいう。【例文】…

虚心坦懐

【漢字】虚心坦懐【読み】きょしんたんかい【意味】平穏な心で物事に臨むこと。【例文】虚心坦懐でクレーム処理にあたる。 虚心坦懐をテーマにした記事 虚心坦懐の心持で過ごしたいものです 毎日生活をしていると、些細なことが気になってしまい、それがいつ…

玉石混淆(交)

【漢字】玉石混淆(交)【読み】ぎょくせきこんこう【意味】良いもの悪いもの、優秀なもの劣ったものが入り混じっていること。【例文】フリマは玉石混交で掘り出し物がある。 玉石混淆(交)をテーマにした記事

曲学阿世

【漢字】曲学阿世【読み】きょくがくあせい【意味】学問の真理を都合よくねじ曲げ、世の中にあやかって人気を得ようとすること。【例文】曲学阿世の政治家が当選した。 曲学阿世をテーマにした記事

興味津津

【漢字】興味津津【読み】きょうみしんしん【意味】興味が尽きない様子。【例文】子どもが子犬に興味津津だ。 興味津津をテーマにした記事 何事にも興味津津な姪っ子 うちの姪っ子はとにかく何事に対しても興味津津で、目をキラキラと輝かせています。よく本…