間一髪

【漢字】間一髪【読み】かんいっぱつ【意味】極めて危険な状態。【例文1】間一髪で助かった。【例文2】間一髪で間に合った。 間一髪をテーマにした記事 間一髪で助かったことがあります 間一髪という言葉はよく使われるものですが、どのような意味があるで…

閑話休題

【漢字】閑話休題【読み】かんわきゅうだい【意味】余談はやめて本題に戻す。それはさておき。【例文1】ここらへんで閑話休題として、例の件どうする?【例文2】閑話休題はここまでで作業に取り掛かる。 閑話休題をテーマにした記事 閑話休題という言葉に…

完璧

【漢字】完璧【読み】かんぺき【意味】一つも欠点がない。【例文1】完璧に資料をそろえて裁判に挑む。【例文2】完璧なボディを作る。 完璧をテーマにした記事 これなら真似したい友人の完璧主義 私には、いわゆる完璧主義の友人がいます。中学校と高校が一…

完膚なきまでに

【漢字】完膚なきまでに【読み】かんぷなきまでに【意味】全身傷だらけで徹底的に打ちのめされる。【例文1】言い訳する奴を完膚なきまでに叩きのめしてやった。【例文2】ライバルチームを完膚なきまでに叩き潰す。 完膚なきまでにをテーマにした記事 「完…

看板に偽りなし

【漢字】看板に偽りなし【読み】かんばんにいつわりなし【意味】外見と実物が一致していること。【例文1】ネットで予約した宿泊ホテルは看板に偽りなし。【例文2】ネットショッピングの品が看板に偽りなし。 看板に偽りなしをテーマにした記事 看板に偽り…

看板倒れ

【漢字】看板倒れ【読み】かんばんだおれ【意味】見せかけだけで中身が伴っていない。【例文1】ネットで探した中古物件は看板倒れだった。【例文2】最新プリ機は看板倒れだ。 看板倒れをテーマにした記事 看板倒れで残念すぎるお店 この間、地元に新しくオ…

間髪を入れず

【漢字】間髪を入れず【読み】かんはつをいれず【意味】髪の毛一本入らないたとえから、少しも余裕がない。間を置かない。【例文1】都会の電車は間髪をいれずやって来る。【例文2】不用品家具が多く間髪を入れず部屋が狭い。 間髪を入れずをテーマにした記…

堪忍袋の緒が切れる

【漢字】堪忍袋の緒が切れる【読み】かんにんぶくろのおがきれる【意味】もうこれ以上我慢できなくて怒りが爆発する。【例文1】夫が毎晩飲み歩いてそろそろ堪忍袋の緒が切れそう。【例文2】浪費癖が直らず堪忍袋の緒が切れる。 堪忍袋の緒が切れるをテーマ…

癇に障る

【漢字】癇に障る【読み】かんにさわる【意味】気に入らない。苛立たせる。【例文1】あの言い方が癇に障る。【例文2】嫌味で癇に障る。 癇に障るをテーマにした記事 更年期になり癇に障る物が増えました。 もともと短気なところがあり、かっとなりやすいタ…

艱難汝を玉にす

【漢字】艱難汝を玉にす【読み】かんなんなんじをたまにす【意味】人は困難を乗り越えてこそ成長する。【例文1】逆境にあったからこそ艱難汝を玉にす。【例文2】親元を離れて艱難汝を玉にす。 艱難汝を玉にすをテーマにした記事 「艱難汝を玉にす」に対す…

艱難辛苦

【漢字】艱難辛苦【読み】かんなんしんく【意味】人生でぶつかる困難や苦労。【例文1】大ケガをしたけど家族の支えがあって艱難辛苦を乗り越えた。【例文2】経営難で艱難辛苦に陥る。 艱難辛苦をテーマにした記事 艱難辛苦にも希望あり 難しい漢字ですね。…

噛んで含める

【漢字】噛んで含める【読み】かんでふくめる【意味】食べ物が消化しやすいように噛んで口の中に入れることから、十分理解できるように丁寧に言うこと。【例文1】噛んで含める就職説明会だった。【例文2】塾の講師は噛んで含める。 噛んで含めるをテーマに…

眼中にない

【漢字】眼中にない【読み】がんちゅうにない【意味】全く無関心である。興味すらない。【例文1】3高以外の男性には眼中にない。【例文2】サッカー以外眼中にない。 眼中にないをテーマにした記事 眼中にないはいろんな使い方がある 眼中にないというのは…

邯鄲の夢

【漢字】邯鄲の夢【読み】かんたんのゆめ【意味】人生はかないものである。栄華が想いのままになるという枕を借りて寝たところ、立身出世を極めた夢だったが、実際はお粥も炊けていない程の短い夢だった。「枕中記」の故事より。【例文1】彼の人生は邯鄲の…

肝胆相照らす

【漢字】肝胆相照らす【読み】かんたんあいてらす【意味】お互いに打ち解けて親しく付き合う。【例文1】肝胆相照らす友人達のおかげで人生楽しく過ごす。【例文2】地元の同級生は肝胆相照らす仲だ。 肝胆相照らすをテーマにした記事 肝胆相照らす仲の友人…

完全無欠

【漢字】完全無欠【読み】かんぜんむけつ【意味】欠点や不足が全くなく完璧である。【例文1】彼女は容姿・人柄において完全無欠だ。【例文2】完全無欠のロックンローラー。 完全無欠をテーマにした記事 完全無欠の状態って素晴らしい 完璧な人間というのは…

勧善懲悪

【漢字】勧善懲悪【読み】かんぜんちょうあく【意味】良い行いを勧め悪人を懲らしめる。【例文1】勧善懲悪の絵本を読み聞かせする。【例文2】勧善懲悪の世の中。 勧善懲悪をテーマにした記事 勧善懲悪 勧善懲悪とは善い行いは勧め悪事は懲らしめるという意…

顔色なし

【漢字】顔色なし【読み】がんしょくなし【意味】圧倒されてどうにもできない。【例文1】相手チームのジャンプ力の高さに顔色なし。【例文2】主将のキック力に顔色なし。 顔色なしをテーマにした記事 過熱する仮想通貨ビットコインの上昇に顔色なし 仮想通…

冠婚葬祭

【漢字】冠婚葬祭【読み】かんこんそうさい【意味】祝事・結婚・葬儀・祭りのもっとも重要な四つの儀式。【例文1】我が家はオメデタイ冠婚葬祭続きで幸せだ。【例文2】社会人になると冠婚葬祭が続く。 冠婚葬祭をテーマにした記事 社会人になると冠婚葬祭…

閑古鳥が鳴く

【漢字】閑古鳥が鳴く【読み】かんこどりがなく【意味】商売で人や客がおらずさびしい様子。【例文1】住民が都心に出て行き商店街は閑古鳥が鳴く。【例文2】過疎化が進み閑古鳥が鳴く。 閑古鳥が鳴くをテーマにした記事 閑古鳥が鳴く隠れた名店を知ってほ…

換骨奪胎

【漢字】換骨奪胎【読み】かんこつだったい【意味】古いものに新しい技術を加えて再生する。【例文1】築100年の古民家を換骨奪胎で住みやすくリフォームする。【例文2】現代風に換骨奪胎する。 換骨奪胎をテーマにした記事 現代風に換骨奪胎されていく…

眼光紙背に徹す

【漢字】眼光紙背に徹す【読み】がんこうしはいにてっす【意味】紙の裏まで見通すたとえから、意味や解釈の他にも語句の深い意味まで読み取ること。【例文1】眼光紙背に徹した厳しいチェックが何度も入り、ようやく事業計画書が完成した。【例文2】彼女は…

感慨無量

【漢字】感慨無量【読み】かんがいむりょう【意味】言葉に表せないくらい心に深く染みる。感無量と言うことが多い。【例文1】長男が初任給で花と現金をくれたときは感慨無量で涙が出た。【例文2】娘の結婚式は感慨無量だった。 感慨無量をテーマにした記事…

我を張る

【漢字】我を張る【読み】がをはる【意味】自分の考えを絶対に譲らない。【例文1】彼はいつものごとく我を張った結果、仲間外れに遭う。【例文2】我を張るから損をする。 我を張るをテーマにした記事 我を張ることで味方をなくした兄嫁 私の兄嫁はとても綺…

かわいさ余って憎さ百倍

【漢字】かわいさ余って憎さ百倍【読み】かわいさあまってにくさひゃくばい【意味】今までかわいいと思う心が強かっただけに、一度憎いと思い始めるとかわいさの100倍くらい憎しみがわいてくること。恋愛関係に使うことが多い。【例文1】よくご飯に連れ…

かわいい子には旅をさせよ

【漢字】かわいい子には旅をさせよ【読み】かわいいこにはたびをさせよ【意味】我が子を大事に思う気持ち。可愛い我が子だからこそ、親元を離れて辛い経験もして成長してほしいという願い。【例文1】社会人になるとかわいい子には旅をさせよう。【例文2】…

彼を知り己を知れば百戦あやうからず

【漢字】彼を知り己を知れば百戦あやうからず【読み】かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず【意味】敵の実力と形勢を把握しておけばたとえ百回戦っても負けやしない。【例文1】彼を知り己を知れば百戦あやうからずで相手チームの過去の試合を動…

枯れ木の山の賑わい

【漢字】枯れ木の山の賑わい【読み】かれきのやまのにぎわい【意味】どんな所でも人が集まれば賑やかになると間違われて使われているが、正しくはつまらないものでも無いよりはマシという意味である。【例文1】溝にはまった車を女の私が枯れ木の山の賑わい…

枯れ木に花

【漢字】枯れ木に花【読み】かれきにはな【意味】一旦衰えたものが再び栄える。【例文1】マンション建設で地元の商店街が枯れ木に花だ。【例文2】保育園建設で高齢地域が枯れ木に花だ。 枯れ木に花をテーマにした記事 枯れ木に花を咲かせましょう 子どもの…

画竜点睛を欠く

【漢字】画竜点睛を欠く【読み】がりょうてんせいをかく【意味】一番大事な所が欠けていること。【例文1】よく書けている文章だが、タイトルの漢字を間違うとは画竜点睛を欠くだな。【例文2】練習ではうまくいき本番で噛んで画竜点睛を欠く。 画竜点睛を欠…