恩を売る

【漢字】恩を売る【読み】おんをうる【意味】見返りや利益を期待して人を助ける。【例文】忘れ物を届けて恩を売る。 恩を売るをテーマにした記事 恩を売るぐらいなら見返りを求めず人助けをしたい 人助けをするときは、恩を売る人と無償で行う人とに分かれま…

恩を仇で返す

【漢字】恩を仇で返す【読み】おんをあだでかえす【意味】恩恵を受けたのに感謝もせず危害を加えること。【例文】長年面倒見てやった後輩がヘッドハンティングであっさり退職した。 恩を仇で返すをテーマにした記事 恩を仇で返す人の心理とは? 「恩を仇で返…

恩に着る

【漢字】恩に着る【読み】おんにきる【意味】人から受けた恩に感謝する。【例文】不良グループに絡まれた所を助けてもらった。恩に着る。 恩に着るをテーマにした記事 恩に着るつもりが詐欺にあった話 私は十年まえ位に詐欺に引っかかったことがありました。…

恩に着せる

【漢字】恩に着せる【読み】おんにきせる【意味】相手のためにしたように見せて相手にありがたいと思わせる。【例文】1万円貸したことをいつまでも恩着せがましく言ってくる。 恩に着せるをテーマにした記事 恩に着せるような親切は、親切ではない 親切とは…

音頭を取る

【漢字】音頭を取る【読み】おんどをとる【意味】先頭に立ってまとめる。【例文】結婚式で社長が乾杯の音頭を取る。 音頭を取るをテーマにした記事 音頭を取る人間が少ない日本人 海外文化(外人の参入)により、多少は改善されてきたとは思いますが、日本人…

温故知新

【漢字】温故知新【読み】おんこちしん【意味】過去のことを学んで、新しい発見をすること。【例文】歴史から温故知新を知る。 温故知新をテーマにした記事 「温故知新」 昔学校で「温故知新とは古きをたずねて新しきを知る」と習った記憶があります。この場…

尾を引く

【漢字】尾を引く【読み】おをひく【意味】物事が済んだ後まで影響する。【例文】保険の契約が取れず、ボーナスに尾を引く。 尾を引くをテーマにした記事 尾を引くとき 私は仕事の仲間とある時くだらないことで完全に人間関係を崩してしまった時があります。…

折り紙付き

【漢字】折り紙付き【読み】おりがみつき【意味】確かな品質の保証があること。【例文】折り紙付きのブランド品しか買わない。 折り紙付きをテーマにした記事 「折り紙付き」と言われると信用してしまうが 買い物をする時や、誰かを応援に頼む時などに「折り…

親はなくとも子は育つ

【漢字】親はなくとも子は育つ【読み】おやはなくともこはそだつ【意味】親がいなくても子どもはどうにか育って成長するものだから、そう心配する事はない。【例文】1週間も不在で子どもたちのことが心配だけど親はなくとも子は育つというだろ。大丈夫だよ…

親の光は七光

【漢字】親の光は七光【読み】おやのひかりはななひかり【意味】親の高い社会的地位や名声によって子どもが恩恵を受けること。【例文】息子の入社を親の光は七光なんて言わせない。 親の光は七光をテーマにした記事 親の光は七光 親の声望、威光によってその…

親の脛をかじる

【漢字】親の脛をかじる【読み】おやのすねをかじる【意味】社会人になっても一人で生活できず親に養ってもらうこと。【例文】いつまで親の脛をかじる気だ。 親の脛をかじるをテーマにした記事 親の脛をかじることから思うこと 親の脛をかじるとは、親の資産…

親方日の丸

【漢字】親方日の丸【読み】おやかたひのまる【意味】倒産の心配もなく国が面倒みてくれる公務員の気楽さを皮肉まじりで言う言葉。【例文】いいよな。自営業の俺と違って安定な親方日の丸のお前は。 親方日の丸をテーマにした記事 親方日の丸でダメになる人…

重荷を下ろす

【漢字】重荷を下ろす【読み】おもにをおろす【意味】大きな責任のある仕事を終えて気持ちが楽になる。【例文】末っ子が大手企業に就職して重荷を下ろす。 重荷を下ろすをテーマにした記事 心の重荷を下ろす 人生を軽やかに愉快に生きていくためには、心の重…

思う壺

【漢字】思う壺【読み】おもうつぼ【意味】壺の中にサイコロを入れる賭け事からきている。思いのままサイコロの目を出す仕掛けがされていることから良からぬ思惑が思い通りになること。【例文】今行ったらそれこそ相手の思う壺だ。 思う壺をテーマにした記事…

思うこと言わねば腹膨る

【漢字】思うこと言わねば腹膨る【読み】おもうこといわねばはらふくる【意味】思ったことを言わないと、腹の中に不満がいっぱい溜まり不快になる。【例文】思うこと言わねば腹膨るだから、言いたいことはハッキリ言った方がいいよ。 思うこと言わねば腹膨る…

思い立ったが吉日

【漢字】思い立ったが吉日【読み】おもいたったがきちじつ【意味】何かをしようと思ったら、すぐ行動するのが良い。【例文】髪をイメチェンしたくなった。思い立ったが吉日だから美容室に行こう。 思い立ったが吉日をテーマにした記事 思い立ったが吉日!と…

溺れる者は藁をもつかむ

【漢字】溺れる者は藁をもつかむ【読み】おぼれるものはわらをもつかむ【意味】人はおぼれた時は考える余裕もなく、浮いている物は役に立たない藁でも掴もうと必死な様子から、非常に困った時は役に立たないようなものにまで頼ろうとすること。【例文】溺れ…

尾ひれを付ける

【漢字】尾ひれを付ける【読み】おひれをつける【意味】事実よりも大げさに話すこと。【例文】尾ひれを付けた話だから、どこまでが本当か信じ難い。 尾ひれを付けるをテーマにした記事 話につい尾ひれを付けてしまう 私はどちらかというと話好きなほうです。…

お百度を踏む

【漢字】お百度を踏む【読み】おひゃくどをふむ【意味】願い事や頼み事が叶うように何度も訪ねること。【例文】彼女にお百度を踏んでようやく交際OKが出た。 お百度を踏むをテーマにした記事 お百度を踏む事が何度もあったと話してくれました 私が成人した…

帯に短し襷に長し

【漢字】帯に短し襷に長し【読み】おびにみじかしたすきにながし【意味】帯にするには今ひとつ短く襷にするには長すぎるたとえから、適合に見えて実際使用してみると役に立たないこと。【例文】彼は体が大きく力持ちに見えたが、体力がなく帯に短し襷に長し…

お鉢が回る

【漢字】お鉢が回る【読み】おはちがまわる【意味】お鉢とは炊きあがったご飯を入れる器のことで、大勢いるとなかなか回ってこないという由来から、面倒な役割りが順番に回ってくるという意味。【例文】とうとうPTA役員のお鉢が回ってきた。 お鉢が回るを…

十八番

【漢字】十八番【読み】おはこ【意味】自分の一番得意なこと。【例文】十八番をカラオケで熱唱する。 十八番をテーマにした記事 「カラオケの十八番」の「十八番」と市川団十郎家の関係 会社の飲み会でカラオケに行くとき、新入社員に先輩が「○○という歌は課…

尾羽うち枯らす

【漢字】尾羽うち枯らす【読み】おはうちからす【意味】鷹の羽が傷だらけでみすぼらしいことから、それまで羽振りの良かった者が落ちぶれて以前の面影がない様子。【例文】事業がうまくいかず、尾羽うち枯らしてみすぼらしい格好をしている。 尾羽うち枯らす…

鬼も十八、番茶も出花

【漢字】鬼も十八、番茶も出花【読み】おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな【意味】鬼も年頃になればそれなりに美しく見え、粗末な番茶も出花は香りが良い。つまり年頃になれば、それなりに魅力的に見えてくること。他人に褒められて身内が謙遜して使う言葉…

鬼の目にも涙

【漢字】鬼の目にも涙【読み】おにのめにもなみだ【意味】普段怖い人でも、涙を流す時もある。【例文】厳しかった父が孫が誕生した時だけは、鬼の目にも涙だったね。 鬼の目にも涙をテーマにした記事 とてもきれいな鬼の目にも涙 小学生の頃とても仲良しの親…

鬼の首を取ったよう

【漢字】鬼の首を取ったよう【読み】おにのくびをとったよう【意味】大した手柄でもないのに、えらく得意顔になること。【例文1】1回成功したくらいで鬼の首を取ったように偉そうにする。【例文2】初戦突破で鬼の首を取ったような騒ぎだ。 鬼の首を取った…

鬼の霍乱

【漢字】鬼の霍乱【読み】おにのかくらん【意味】強くて丈夫な人が珍しく病気にかかること。【例文1】お母さんが風邪引くなんて鬼の霍乱だね。【例文2】毎日10キロ自転車をこいでいるので、鬼の霍乱なんて事はない。 鬼の霍乱をテーマにした記事 「鬼の…

鬼の居ぬ間に洗濯

【漢字】鬼の居ぬ間に洗濯【読み】おにのいぬまにせんたく【意味】怖い人やうるさい人がいない時にゆっくりくつろぐ様子。【例文1】今日はうるさい上司が出張だ。鬼の居ぬ間に洗濯できるな。【例文2】今夜は妻が不在で鬼の居ぬ間に洗濯だ。 鬼の居ぬ間に洗…

鬼に金棒

【漢字】鬼に金棒【読み】おににかなぼう【意味】強いものがさらに強いものを得て最強になる。【例文1】強豪校に国体選手が入部してきた。これで鬼に金棒だ。【例文2】彼女は可愛くて博多弁が鬼に金棒だ。 鬼に金棒をテーマにした記事 鬼に金棒、秋山幸二…

鬼が笑う

【漢字】鬼が笑う【読み】おにがわらう【意味】将来の事をいくら語っても現実性は薄いとからかう言葉。【例文1】大金持ちで若くてイケメンで優しい人と結婚するだなんて鬼が笑う よ。【例文2】努力もしないで大富豪になるだなんて鬼が笑う。 鬼が笑うをテ…