遠慮会釈もない

【漢字】遠慮会釈もない【読み】えんりょえしゃくもない【意味】相手の事も考えず、強引に進めること。【例文1】彼の遠慮会釈もない態度に愛想尽かす。【例文2】遠慮会釈もない者とは取引きはしない。 遠慮会釈もないをテーマにした記事 遠慮会釈もない親…

縁もゆかりもない

【漢字】縁もゆかりもない【読み】えんもゆかりもない【意味】何の関わりもないこと。【例文1】家族で縁もゆかりもない所に引っ越してきた。【例文2】縁もゆかりもない土地で巡り合う。 縁もゆかりもないをテーマにした記事 縁もゆかりもないの言葉の意味…

縁は異なもの味なもの

【漢字】縁は異なもの味なもの【読み】えんはいなものあじなもの【意味】男女の巡り合わせの縁はどこで結ばれるか不思議で予測がつかないこと。【例文1】一人旅に出て素敵な女性と巡り会った。縁は異なもの味なもので人生何が起こるかわからない。【例文2…

縁の下の力持ち

【漢字】縁の下の力持ち【読み】えんのしたのちからもち【意味】縁側を下から支える柱は大事な役目をしていることから、人目につかず、誰かの役に立っていること。努力をしている人。【例文1】部活動のマネージャーは縁の下の力持ちだ。【例文2】裏方で作…

縁起を担ぐ

【漢字】縁起を担ぐ【読み】えんぎをかつぐ【意味】いい結果が得られるように、良い事と結び付けて何かを行うこと。【例文1】縁起を担いで受験前はトンカツを食べるのが我が家の恒例。【例文2】縁起を担ぐとすべてうまくいく。 縁起を担ぐをテーマにした記…

襟を正す

【漢字】襟を正す【読み】えりをただす【意味】衣服の襟を整えることで、気を引き締めること。【例文】明日は入社式だ。気合いが入るよう襟を正す。 襟を正すをテーマにした記事 衣服を整えることで気持ちを引き締める 「襟を正す」の語源・由来は昔長安の有…

海老で鯛を釣る

【漢字】海老で鯛を釣る【読み】えびでたいをつる【意味】海老で鯛を釣ったことから、小さなことで大きな利益を得ること。【例文1】1000円の元手で海老で鯛を釣った。【例文2】1枚の宝くじで海老で鯛を釣る。 海老で鯛を釣るをテーマにした記事 海老…

絵に描いた餅

【漢字】絵に描いた餅【読み】えにかいたもち【意味】どんなに上手に書かれた餅でも、しょせん絵にすぎないことから、本物でなければ意味が無いということ。【例文1】企業理念は素晴らしいが現実は厳しい。絵に描いた餅だろう。【例文2】どんなに似た品で…

江戸の敵を長崎で討つ

【漢字】江戸の敵を長崎で討つ【読み】えどのかたきをながさきでうつ【意味】江戸で受けた恨みを遠く離れた長崎で打ち返すことから、意外な所から仕返しをすること。【例文1】10年前の父の恨みを江戸の敵を長崎で討ってやった。【例文2】パワハラ発言を…

得手に帆を揚げる

【漢字】得手に帆を揚げる【読み】えてにほをあげる【意味】得意とすることを発揮できるチャンスが来ること。【例文1】球技大会で得意とするバスケットボールに出場して得手に帆を揚げる。【例文2】ムードメーカーの彼は同窓会の幹事に得手に帆を揚げる。 …

悦に入る

【漢字】悦に入る【読み】えつにいる【意味】自分にしかわからない悦び(よろこ)を表す。物事がうまくいき1人で自己満足している様子。【例文1】自撮り写真が良く撮れて悦に入る。【例文2】好きなアニメキャラのゲームを手に入れ悦に入る。 悦に入るをテ…

会者定離

【漢字】会者定離【読み】えしゃじょうり【意味】出会った者は必ず別れがくる。【例文1】お隣さんが仕事の転勤で外国に引越しすることになった。会者定離で仕方がない。【例文2】会者定離だけど今は連絡手段が発達して離れていても便利だ。 会者定離をテー…

栄枯盛衰

【漢字】栄枯盛衰【読み】えいこせいすい【意味】繁栄がいつまでも続くことはなくいつかは衰えていくこと。【例文1】かつての国民的大スターの30年後は栄枯盛衰だった。【例文2】栄枯盛衰なので老後を考える。栄枯盛衰をテーマにした記事 「栄枯盛衰」と…

英気を養う

【漢字】英気を養う【読み】えいきをやしなう【意味】何かに取り組むために十分に休養をとること。【例文1】明日から英気を養うために旅行に行って来る。【例文2】友人と温泉に浸かり英気を養って来た。 英気を養うをテーマにした記事 英気を養う事は大事 …