運を天に任せる

【漢字】運を天に任せる【読み】うんをてんにまかせる【意味】自分ではどうにもならないことについて、自然の成り行きに任せる。【例文】結果がどうなろうと真剣に取り組んだ。運を天に任せて合格を祈る。 運を天に任せるをテーマにした記事 関東での日本シ…

雲泥の差

【漢字】雲泥の差【読み】うんでいのさ【意味】大きな差。【例文】痩せてイケメンになったね。昔とは雲泥の差だよね。 雲泥の差をテーマにした記事 雑魚キャラとは雲泥の差のボスキャラに出くわし苦戦しました 私はロールプレイングゲームをプレイするのが好…

雲散霧消

【漢字】雲散霧消【読み】うんさんむしょう【意味】雲が散り霧も消えるように跡形もない様子。わだかまりが消えてスッキリした気持ちになること。【例文】友達と仲直りしてモヤモヤが雲散霧消。 雲散霧消をテーマにした記事 計画的にお金を使わないと雲散霧…

上前を撥ねる

【漢字】上前を撥ねる【読み】うわまえをはねる【意味】仕事の売買や仲介者が受け取る手数料を自分のものにすること。多くはピンはねとも言う。【例文】上前を撥ねてサイドビジネスで稼ぐ。 上前を撥ねるをテーマにした記事 日雇いのアルバイトで上前を撥ね…

上の空

【漢字】上の空【読み】うわのそら【意味】ぼんやりして何も手につかない様子。【例文】デートのことばかり考えて授業は上の空だった。 上の空をテーマにした記事 男心と上の空 私が小さい頃、母はよく父に向かって「全然話聞いてない!」と怒っていました。…

噂をすれば影

【漢字】噂をすれば影【読み】うわさをすればかげ【意味】人の噂話をしていると、ちょうどその人が偶然に現れること。【例文】彼の話をしていたら本人が現れた。噂をすれば影でビックリしたね。 噂をすれば影をテーマにした記事 「噂をすれば影」を経験した…

瓜二つ

【漢字】瓜二つ【読み】うりふたつ【意味】顔かたちがそっくりである。【例文】うちの子兄弟瓜二つだよ。 瓜二つをテーマにした記事 瓜二つがほほえましい。親子のパーツ、姉妹のパーツ 瓜二つ。縦に二つに割った瓜のように、親子や兄弟などの顔かたちが良く…

瓜の蔓に茄子はならぬ

【漢字】瓜の蔓に茄子はならぬ【読み】うりのつるになすびはならぬ【意味】瓜の蔓になすびはならないように、平凡な親からは非凡な子はうまれないという意味。【例文】期待しても無駄。瓜の蔓に茄子はならぬ。 瓜の蔓に茄子はならぬをテーマにした記事 瓜の…

売り言葉に買い言葉

【漢字】売り言葉に買い言葉【読み】うりことばにかいことば【意味】相手が暴言を吐いたら、負けじと言い返すこと。【例文】売り言葉に買い言葉で、喧嘩して彼女にもうおしまいだなんて言って後悔している。 売り言葉に買い言葉をテーマにした記事 売り言葉…

裏をかく

【漢字】裏をかく【読み】うらをかく【意味】相手が予想している事と反対の事をやってのける。【例文】相手の裏をかくのが得意だ。 裏をかくをテーマにした記事 裏をかく 競っている相手の予想を裏切り、別の事をして功を上げる作戦の妙を「裏をかく」と言い…

裏目に出る

【漢字】裏目に出る【読み】うらめにでる【意味】いい結果を期待してやったことが逆に悪い結果になる。【例文】良かれと思って迷子らしき子どもと話をしていたら、不審者と見られ裏目に出た。 裏目に出るをテーマにした記事 尽くしすぎて裏目に出るより自分…

恨み骨髄に徹す

【漢字】恨み骨髄に徹す【読み】うらみこつずいにてっす【意味】骨の芯まで恨むこと。【例文】空き巣犯を恨み骨髄に徹す。 恨み骨髄に徹すをテーマにした記事 恨み骨髄に徹すほどの相手とは? 私は高校を卒業したあと、将来建築関係の仕事をしたくて建築学科…

紆余曲折

【漢字】紆余曲折【読み】うよきょくせつ【意味】曲がりくねった道のことだけでなく、人生の中で仕事や作業などがうまくいず、込み入った経過をたどる時にも使う言葉。【例文】開店当時は紆余曲折だったが、ようやく店が繁盛してきた。 紆余曲折をテーマにし…

有無を言わせず

【漢字】有無を言わせず【読み】うむをいわせず【意味】相手の承知・不承知に関わらず強制的にという意味。【例文】有無を言わせず庭の草むしりを手伝わせる。 有無を言わせずをテーマにした記事 有無を言わせず通帳を預かる 私は医療福祉関係の仕事をしてい…

海の物とも山の物ともつかない

【漢字】海の物とも山の物ともつかない【読み】うみのものともやまのものともつかない【意味】海で取れた物なのか山で取れた物なのか得体の知れないことから、この先どうなるかわからない、見通しがつかない。【例文】海の物とも山の物ともつかないギリギリ…

生(産)みの親より育ての親

【漢字】生(産)みの親より育ての親【読み】うみのおやよりそだてのおや【意味】産んでくれた実の母親より、愛情持って育ててくれた親の方がありがたい。【例文】両親が夜遅くまで共働きのため、祖父母が生みの親より育ての親のようなものだ。 生(産)みの…

海千山千

【漢字】海千山千【読み】うみせんやません【意味】長い年月の経験で裏の事情まで知り尽くしていること。したたかであること。【例文】海千山千のあの政治家は、私的の経費流用問題をうまく切り抜けた。 海千山千をテーマにした記事 「龍になる」という故事…

馬の耳に念仏

【漢字】馬の耳に念仏【読み】うまのみみにねんぶつ【意味】馬に念仏を唱えても価値がわからないことから、相手に何を言っても全く 聞かない、価値がわからないという意味。【例文1】彼にブランド品を見せても馬の耳に念仏だ。【例文2】彼は馬の耳に念仏で…

馬には乗ってみよ、人には添うてみよ

【漢字】馬には乗ってみよ、人には添うてみよ【読み】うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ【意味】馬には乗ってみないと良し悪しはわからない、人は付き合いをしないと 性格はわからない。つまり何事も実際に経験しないとわからない。【例文1】馬には乗…

馬が合う

【漢字】馬が合う【読み】うまがあう【意味】乗馬は馬と騎手の息がぴったり合わないといけないことから、性格が似 ていたり気が合う者同士をいう。【例文1】地元の友人たちは馬が合うので、楽しく過ごせる。【例文2】馬が合う仲間と飲み明かす。 馬が合う…

鵜の目鷹の目

【漢字】鵜の目鷹の目【読み】うのめたかのめ【意味】欠点を鋭い目つきで探す。【例文1】鵜の目鷹の目でライバルを見る。【例文2】鵜の目鷹の目で相手チームを分析する。 鵜の目鷹の目をテーマにした記事 鵜の目鷹の目 鵜の目鷹の目っておもしろい言葉です…

鵜呑みにする

【漢字】鵜呑みにする【読み】うのみにする【意味】言われたことを理解もせずに受け止める。【例文1】ひとつの情報だけを鵜呑みにしては信ぴょう性がない。【例文2】ネットの情報を鵜呑みにする。 鵜呑みにするをテーマにした記事 ネットの情報を鵜呑みに…

鵜の真似をする烏

【漢字】鵜の真似をする烏【読み】うのまねをするからす【意味】鵜もカラスも黒い鳥で見た目は似ているが、カラスと違って鵜は潜水が得 意である。技術のない者がマネをしても失敗するだけという意味。【例文1】料理番組を見て初めて料理をしてみたが、鵜の…

鰻登り

【漢字】鰻登り【読み】うなぎのぼり【意味】うなぎを捕まえると上へ上へ登ることから、急激に上昇する様子。【例文1】塾に通いだしたら成績が鰻登りで上がる。【例文2】営業成績が鰻登りだ。 鰻登りをテーマにした記事 鰻登りに上がる ウナギをつかもうと…

鰻の寝床

【漢字】鰻の寝床【読み】うなぎのねどこ【意味】奥行きが細長い場所。建物。【例文1】反物を張り渡す作業スペースが必要なので、鰻の寝床が適している。【例文2】密集地の狭小住宅で鰻の寝床だ。 鰻の寝床をテーマにした記事 鰻の寝る場所は本当に「鰻の…

独活の大木

【漢字】独活の大木【読み】うどのたいぼく【意味】うどの茎は大きいが柔らかく材木にも適さないことから、体ばかり大きくて 何の役にも立たないこと。【例文1】引越しの荷物運びをお願いしたが、体の割には力もないし動きも遅いし 独活の大木だな。【例文…

腕を磨く

【漢字】腕を磨く【読み】うでをみがく【意味】自分の力を発揮できるように努力すること。【例文1】彼女は腕を磨くためにアメリカに語学留学を決めた。【例文2】豊富な人生経験が腕を磨く。 腕を磨くをテーマにした記事 無駄に?腕を磨く日々、とあるスマ…

腕を振るう

【漢字】腕を振るう【読み】うでをふるう【意味】自分の技術を発揮する。披露する。【例文1】内定祝いは腕を振るってごちそうを作る。【例文2】バレンタインデーの手作りチョコに腕を振るう。 腕を振るうをテーマにした記事 隠し持っていた才能。料理の腕…

腕を買われる

【漢字】腕を買われる【読み】うでをかわれる【意味】才能や技術が認められること。【例文1】彼女の学力が腕を買われ、学費が免除になる。【例文2】料理の腕を買われ、板前に誘われる。 腕を買われるをテーマにした記事 腕を買われるような人になりたいとき…

打てば響く

【漢字】打てば響く【読み】うてばひびく【意味】反応が早い。【例文1】彼女なら打てば響くから敏速な対応ができるはずだ。【例文2】他人の情報に打てば響く。 打てば響くをテーマにした記事 「打てば響く」ように答える古参の弟子 どんなところにもその筋…