運を天に任せる

【漢字】運を天に任せる【読み】うんをてんにまかせる【意味】自分ではどうにもならない事について、自然の成り行きに任せる。【例文1】運を天に任せて合格祈願をする。【例文2】運を天に任せて採用を祈る。 運を天に任せるをテーマにした記事 関東での日…

雲泥の差

【漢字】雲泥の差【読み】うんでいのさ【意味】比べ物にもならないくらい大きな差。【例文1】痩せてイケメンになったね。昔とは雲泥の差だよね。【例文2】収入が雲泥の差。 雲泥の差をテーマにした記事 雑魚キャラとは雲泥の差のボスキャラに出くわし苦戦…

雲散霧消

【漢字】雲散霧消【読み】うんさんむしょう【意味】雲が散り霧も消えるように跡形もない様子。わだかまりが消えてスッキリした気持ちになる。【例文1】友達と仲直りしてモヤモヤが雲散霧消。【例文2】借金返済で雲散霧消。 雲散霧消をテーマにした記事 計…

上前を撥ねる

【漢字】上前を撥ねる【読み】うわまえをはねる【意味】仕事の売買や仲介者が受け取る手数料を自分のものにすること。多くはピンはねとも言う。【例文1】上前を撥ねてサイドビジネスで稼ぐ。【例文2】バイト代の上前を撥ねる。 上前を撥ねるをテーマにした…

上の空

【漢字】上の空【読み】うわのそら【意味】ぼんやりして何も手につかない様子。【例文1】デートのことばかり考えて授業は上の空だ。【例文2】TVを見ながら返事は上の空。 上の空をテーマにした記事 男心と上の空 私が小さい頃、母はよく父に向かって「全…

噂をすれば影

【漢字】噂をすれば影【読み】うわさをすればかげ【意味】人の噂話をしていると、ちょうどその人が偶然に現れること。【例文1】彼の話をしていたら本人が現れた。噂をすれば影でビックリした。【例文2】噂をすれば影と言うから噂話はほどほどに。 噂をすれ…

瓜二つ

【漢字】瓜二つ【読み】うりふたつ【意味】顔かたちがそっくりである。【例文1】うちの子兄弟瓜二つだよ。【例文2】母親に瓜二つだね。 瓜二つをテーマにした記事 瓜二つがほほえましい。親子のパーツ、姉妹のパーツ 瓜二つ。縦に二つに割った瓜のように、…

瓜の蔓に茄子はならぬ

【漢字】瓜の蔓に茄子はならぬ【読み】うりのつるになすびはならぬ【意味】瓜の蔓になすびはならないように、平凡な親からは非凡な子はうまれないという意味。【例文1】期待しても無駄。瓜の蔓に茄子はならぬ。【例文2】瓜の蔓に茄子はならぬと言われたが…

売り言葉に買い言葉

【漢字】売り言葉に買い言葉【読み】うりことばにかいことば【意味】相手が暴言を吐いたら、負けじと言い返すこと。【例文1】売り言葉に買い言葉で、彼女と喧嘩して後悔している。【例文2】売り言葉に買い言葉でそっくりそのままお前に返してやるよ。 売り…

裏をかく

【漢字】裏をかく【読み】うらをかく【意味】相手が予想している事と反対の事をやってのける。【例文1】相手の裏をかくのが得意だ。【例文2】裏をかいて先回りする。 裏をかくをテーマにした記事 裏をかく 競っている相手の予想を裏切り、別の事をして功を…

裏目に出る

【漢字】裏目に出る【読み】うらめにでる【意味】いい結果を期待してやった事が逆に悪い結果になる。【例文1】迷子らしき子どもと話をしていたら、不審者と見られ裏目に出る。【例文2】親切心が裏目に出る事もある。 裏目に出るをテーマにした記事 尽くし…

恨み骨髄に徹す

【漢字】恨み骨髄に徹す【読み】うらみこつずいにてっす【意味】骨の芯まで恨むこと。【例文1】空き巣犯を恨み骨髄に徹す。【例文2】横領した従業員を恨み骨髄に徹す。 恨み骨髄に徹すをテーマにした記事 恨み骨髄に徹すほどの相手とは? 私は高校を卒業し…

紆余曲折

【漢字】紆余曲折【読み】うよきょくせつ【意味】曲がりくねった道のことだけでなく、人生の中で仕事や作業などがうまくいず、込み入った経過をたどる時にも使う言葉。【例文1】開店当時は紆余曲折だったが、ようやく店が繁盛してきた。【例文2】経営危機…

有無を言わせず

【漢字】有無を言わせず【読み】うむをいわせず【意味】相手の承知・不承知に関わらず強制的にという意味。【例文1】有無を言わせず庭の草むしりを手伝わせる。【例文2】有無を言わせず懇親会を開催する。 有無を言わせずをテーマにした記事 有無を言わせ…

海の物とも山の物ともつかない

【漢字】海の物とも山の物ともつかない【読み】うみのものともやまのものともつかない【意味】海で取れた物なのか山で取れた物なのか得体の知れないことから、この先どうなるかわからない、見通しがつかない。【例文1】海の物とも山の物ともつかないギリギ…

生(産)みの親より育ての親

【漢字】生(産)みの親より育ての親【読み】うみのおやよりそだてのおや【意味】産んでくれた実母より、愛情持って育ててくれた親の方がありがたい。【例文1】両親が夜遅くまで共働きのため、祖父母が生みの親より育ての親の ようなものだ。【例文2】施設…

海千山千

【漢字】海千山千【読み】うみせんやません【意味】長い年月の経験で裏の事情まで知り尽くしている。したたかである。【例文1】海千山千のあの政治家は、私的の経費流用問題をうまく切り抜けた。【例文2】帳簿を改ざんして海千山千だ。 海千山千をテーマに…

馬の耳に念仏

【漢字】馬の耳に念仏【読み】うまのみみにねんぶつ【意味】馬に念仏を唱えても価値がわからないことから、相手に何を言っても全く聞かない、価値がわからないという意味。【例文1】彼にブランド品を見せても馬の耳に念仏だ。【例文2】馬の耳に念仏で世の…

馬には乗ってみよ、人には添うてみよ

【漢字】馬には乗ってみよ、人には添うてみよ【読み】うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ【意味】馬には乗ってみないと良し悪しはわからない、人は付き合いをしないと性格はわからない。つまり何事も実際に経験しないとわからない。【例文1】馬には乗…

馬が合う

【漢字】馬が合う【読み】うまがあう【意味】乗馬は馬と騎手の息がぴったり合わないといけないことから、性格が似ていたり気が合う者同士をいう。【例文1】地元の友人たちはみんな馬が合う。【例文2】馬が合う仲間と飲み明かす。【例文3】姉弟馬が合う。 …

鵜の目鷹の目

【漢字】鵜の目鷹の目【読み】うのめたかのめ【意味】欠点を鋭い目つきで探す。【例文1】鵜の目鷹の目でライバルを見る。【例文2】鵜の目鷹の目で相手チームを分析する。【例文3】鵜の目鷹の目で威嚇する。 鵜の目鷹の目をテーマにした記事 鵜の目鷹の目 …

鵜呑みにする

【漢字】鵜呑みにする【読み】うのみにする【意味】言われたことを理解もせずに受け止める。【例文1】ひとつの情報だけを鵜呑みにしては信ぴょう性がない。【例文2】ネットの情報を鵜呑みにする。【例文3】我が子の話だけを鵜呑みにする。 鵜呑みにするを…

鵜の真似をする烏

【漢字】鵜の真似をする烏【読み】うのまねをするからす【意味】鵜もカラスも黒い鳥で見た目は似ているが、カラスと違って鵜は潜水が得意である。技術のない者がマネをしても失敗するだけという意味。【例文1】料理番組を見て初めて料理をしてみたが、鵜の…

鰻登り

【漢字】鰻登り【読み】うなぎのぼり【意味】うなぎを捕まえると上へ上へ登ることから、急激に上昇する様子。【例文1】塾に通いだしたら成績が鰻登りで上がる。【例文2】営業成績が鰻登りだ。【例文3】観光客が鰻登りで増えた。 鰻登りをテーマにした記事…

鰻の寝床

【漢字】鰻の寝床【読み】うなぎのねどこ【意味】奥行きが細長い場所。建物。【例文1】反物を張り渡す作業スペースが必要なので、鰻の寝床が適している。【例文2】密集地の狭小住宅で鰻の寝床だ。【例文3】子どもが走り回るので鰻の寝床が最適だ。 鰻の寝…

独活の大木

【漢字】独活の大木【読み】うどのたいぼく【意味】うどの茎は大きいが柔らかく材木にも適さない。体ばかり大きくて何の役にも立たない者をいう。【例文1】引越しの荷物運びをお願いしたが、体の割には力もないし動きも遅いし独活の大木だな。【例文2】君…

腕を磨く

【漢字】腕を磨く【読み】うでをみがく【意味】自分の力を発揮できるように努力する。【例文1】腕を磨くためにアメリカに語学留学を決めた。【例文2】豊富な人生経験が腕を磨く。【例文3】料理の腕を磨く。 腕を磨くをテーマにした記事 料理の腕を磨くた…

腕を振るう

【漢字】腕を振るう【読み】うでをふるう【意味】自分の技術を発揮する。披露する。【例文1】内定祝いは腕を振るってごちそうを作る。【例文2】バレンタインデーは手作りチョコで腕を振るう。【例文3】誕生日ケーキは手作りで腕を振るう。 腕を振るうをテ…

腕を買われる

【漢字】腕を買われる【読み】うでをかわれる【意味】才能や技術が認められる。【例文1】学力が腕を買われ、学費が免除になる。【例文2】料理の腕を買われ、板前に誘われる。【例文3】腕を買われて引き抜きをする。 腕を買われるをテーマにした記事 腕を…

打てば響く

【漢字】打てば響く【読み】うてばひびく【意味】反応が早い。【例文1】彼女なら打てば響くから敏速な対応ができるはずだ。【例文2】ライバルの情報に打てば響く。【例文3】恋愛話には打てば響く。 打てば響くをテーマにした記事 「打てば響く」ように答…