引導を渡す

【漢字】引導を渡す【読み】いんどうをわたす【意味】諦めるように最終宣告をする。【例文】君には彼女は釣り合わないと引導を渡した。 引導を渡すをテーマにした記事 お局様に引導を渡す それはそれはもう鬱陶しいお局さんがいました。彼女はとても長く勤め…

慇懃無礼

【漢字】慇懃無礼【読み】いんぎんぶれい【意味】言葉や態度があまりにも丁寧だと形式的な受け答えでかえって無礼であること。【例文】クレームの電話を入れたが、慇懃無礼な話し方だった。 慇懃無礼をテーマにした記事 航空会社の対応にいつも感じていた「…

因果を含める

【漢字】因果を含める【読み】いんがをふくめる【意味】やむを得ない状況を説明して納得させる。【例文】因果を含めて娘にその男との結婚を諦めさせた。 因果を含めるをテーマにした記事 因果を含めることでようやく理解してもらえました 少し前、家族の中で…

因果応報

【漢字】因果応報【読み】いんがおうほう【意味】良い行いをすれば良い事があり、悪い事をすれば悪い報いがかえってくるもの。会話では悪い意味に多く使う。【例文】彼の不運さは今までの言動からしてみると因果応報としか言いようがない。 因果応報をテーマ…

異を唱える

【漢字】異を唱える【読み】いをとなえる【意味】反対意見を言う。【例文】彼だけ異を唱えたが、却下された。 異を唱えるをテーマにした記事 唯一企画に異を唱える上司 以前働いていた会社では、みんなから嫌われている上司がいました。企画関係の仕事なので…

意を決する

【漢字】意を決する【読み】いをけっする【意味】思い切って決心する。【例文】今夜、彼女にプロポーズすると意を決した。 意を決するをテーマにした記事 意を決するおもいで断ち切る 意を決するとは思いきった決断をすることです。わたしは性格上、人に流さ…

言わぬが花

【漢字】言わぬが花【読み】いわぬがはな【意味】言わないほうがいいときもあるということ。【例文】その話の先は言わぬが花だ。 言わぬが花をテーマにした記事 言わぬが花を高確率で実感する人生 私は昔から余計な事を一言言って空気が大変な事になったり喧…

鰯の頭も信心から

【漢字】鰯の頭も信心から【読み】いわしのあたまもしんじんから【意味】イワシの頭のお供え物でも信ずる気持ちがあれば尊いものである。【例文】初めて彼女が作った手料理は決して美味しいとは言える物ではなかったが、鰯の頭も信心から愛情がこもっている…

色をなす

【漢字】色をなす【読み】いろをなす【意味】血色を変えて怒る。【例文】毎晩飲み歩いて嫁がとうとう色をなす。 色をなすをテーマにした記事 若気のいたり~色をなすほど怒った友人 10代の頃、専門学校で女子4人グループで仲良くなり、よく遊んだり勉強した…

色を付ける

【漢字】色を付ける【読み】いろをつける【意味】気持ち程度お金を上乗せて渡すこと。【例文】借りていたお金に少し色を付けて返す。 色を付けるをテーマにした記事 色を付けるかどうかは相手次第 私の場合は相手によって色を付けるかどうか判断しています。…

色を失う

【漢字】色を失う【読み】いろをうしなう【意味】驚きや恐怖で顔が青ざめていく様子。【例文】大量出血で色を失う。 色を失うをテーマにした記事 あまりの歯の痛さに色を失う 毎日歯を磨いているつもりなのに、虫歯にはどうやっても勝てません。先日も歯の痛…

嫌気がさす

【漢字】嫌気がさす【読み】いやけがさす【意味】嫌だと思う気持ちが増してくる。【例文】いつもデートに遅刻して来る恋人に嫌気がさしてきた。 嫌気がさすをテーマにした記事 嫌気がさす 人間というのは、部屋が汚く散らかっていると、心の健康状態が悪くな…

否が応でも

【漢字】否が応でも【読み】いやがおうでも【意味】なにがなんでも。【例文】まだ熱は下がってないが、否が応でも彼女とのデートに行くつもり。 否が応でもをテーマにした記事 『働き方改革』導入の理由。否が応でも残業代を抑えたい。 私が勤める会社でも、…

いやが上にも

【漢字】いやが上にも【読み】いやがうえにも【意味】その上ますます。よりいっそう。【例文】家族が増えていやが上にもやる気が出てきた。 いやが上にもをテーマにした記事 5年ぶりに彼ができて、いやが上にもテンションが上がる 1ヶ月前の誕生日に、会社…

芋の煮えたもご存じない

【漢字】芋の煮えたもご存じない【読み】いものにえたもごぞんじない【意味】芋が煮えたか煮えてないかの区別も付かない世間知らずの者をあざける言葉。【例文】彼は社会のマナーも知らず芋の煮えたもご存じない。 芋の煮えたもご存じないをテーマにした記事…

芋の子を洗うよう

【漢字】芋の子を洗うよう【読み】いものこをあらうよう【意味】大勢の人が集まって込み合っている。【例文】夏休みで海水浴場が芋の子を洗うようだ。 芋の子を洗うようをテーマにした記事 芋の子を洗うように芋を洗う 夏になると、風物詩として、プールのニ…

芋づる式

【漢字】芋づる式【読み】いもづるしき【意味】関連するものが次々に現れること。【例文】詐欺グループが芋づる式に捕まった。 芋づる式をテーマにした記事 良い事や悪い事は芋づる式に続く 人生山あり谷ありと言いますが、最近になって私は良い出来事や悪い…

意味深長

【漢字】意味深長【読み】いみしんちょう【意味】言葉の裏に別の意味が隠されている場合に使う。略して意味深と言う事が多い。【例文】意味深長な言い方をしたので恋人ができたと思われた。 意味深長をテーマにした記事 意味深長な姑のメール たまに届く姑か…

今泣いた烏がもう笑う

【漢字】今泣いた烏がもう笑う【読み】いまないたからすがもうわらう【意味】さっきまで泣いていた子がすぐに機嫌を取りなおして笑うこと。多くは子どもに対して使う。【例文】泣きじゃくる子どもにお菓子をやったら今泣いた烏がもう笑った。 今泣いた烏がも…

威風堂堂

【漢字】威風堂堂【読み】いふうどうどう【意味】態度に威厳があって満ち溢れている様子。【例文】我が子の入場姿は威風堂々たるものだった。 威風堂堂をテーマにした記事 威風堂堂という名曲 「威風堂堂」というクラシックの名曲があります。有名な曲で知ら…

意表を突く

【漢字】意表を突く【読み】いひょうをつく【意味】相手の予想もしなかったことをして驚かせる。【例文】突然の辞職に全員が意表を突く。 意表を突くをテーマにした記事 意表を突くのは最大の策略 小学生の頃から歴史に興味があり、日本史や中国史、韓国史な…

茨の道

【漢字】茨の道【読み】いばらのみち【意味】苦労や困難が多い人生。【例文】会社倒産・家族との決別と茨の道ばかり歩んでいる。 茨の道をテーマにした記事 茨の道を乗り越えている人は沢山いる 最近ニュースなどを見ていると、目を瞑りたくなる事件が多くあ…

井の中の蛙大海を知らず

【漢字】井の中の蛙大海を知らず【読み】いのなかのかわずたいかいをしらず【意味】自分の狭い知識だけにとらわれて得意気になっている者。世間知らず。【例文】彼は井の中の蛙大海を知らずで得意気に話すけど、本当は違ってるからね。 井の中の蛙大海を知ら…

命の洗濯

【漢字】命の洗濯【読み】いのちのせんたく【意味】日ごろの束縛から解放されて自由気ままに楽しむこと。【例文】長期休暇を利用して命の洗濯で旅行する。 命の洗濯をテーマにした記事 久しぶりの旅行で命の洗濯ができた! 40代になってから、疲れが中々とれ…

命あっての物種

【漢字】命あっての物種【読み】いのちあってのものだね【意味】命あるからこそ何でもできるのであって命がなくなるような危険な事は避けたほうが良いという教え。【例文1】命あっての物種だから事前によく調べて行動する。【例文2】命あっての物種だから…

犬も食わない

【漢字】犬も食わない【読み】いぬもくわない【意味】何でも食べる犬でさえ興味がない。【例文】夫婦喧嘩は犬も食わない。 犬も食わないをテーマにした記事 夫婦喧嘩は、犬も食わない 昔から、男女の仲を表現した言葉はたくさんありますが、時代が変わっても…

犬も歩けば棒に当たる

【漢字】犬も歩けば棒に当たる【読み】いぬもあるけばぼうにあたる【意味】でしゃばると思いがけない災難に遭う。または何でもいいからやってみると思わぬ幸運に巡り合うことがある。【例文】旅に出れば新しい出会いがある。犬も歩けば棒に当たるというから…

犬の遠吠え

【漢字】犬の遠吠え【読み】いぬのとおぼえ【意味】小心者が陰で威張ること。【例文】年上だというだけで犬の遠吠えする奴がいる。 犬の遠吠えをテーマにした記事 犬の遠吠えだと気にしないことに 今の仕事は完全に実力主義なので、それだけに嫉妬や妬みなど…

意に介さない

【漢字】意に介さない【読み】いにかいさない【意味】嫌な批判など気にしない。【例文】彼は無神経なので意に介さない様子だ。 意に介さないをテーマにした記事 評判を意に介さない定食屋 私の地元にはちょっと有名な定食屋があります。ボリュームがあって安…

糸を引く

【漢字】糸を引く【読み】いとをひく【意味】操り人形のように表にはわからないように指示や命令をする。【例文】この事件は裏で大物が糸を引いているに違いない。 糸を引くをテーマにした記事 陰で糸を引くのはいつも同じ友人です 高校時代の友人はとにかく…