頭を捻る

【漢字】頭を捻る【読み】あたまをひねる【意味】あれこれと思いめぐらす。【例文】どうすれば親にスマホを買ってもらえるか頭を捻る。 頭を捻るをテーマにした記事

塩梅

【漢字】塩梅【読み】あんばい【意味】物事の加減。程合い。【例文】いい塩梅にお腹が空いてきた。 塩梅をテーマにした記事 「良い塩梅」の意味はわかっていても使うことはない 「塩梅が良い」という言葉は、年配の人が使うイメージがありました。私の中では…

足手まとい

【漢字】足手まとい【読み】あしでまとい【意味】行動する時に煩わしい者。【例文】バーゲンセールに3歳児は足手まといになるので祖母に預けて行く。 足手まといをテーマにした記事 一人でも練習をサボると足手まといになってしまいます 音楽やスポーツの世…

朝飯前

【漢字】朝飯前【読み】あさめしまえ【意味】たやすく出来ること。【例文】こんな問題朝飯前だ。 朝飯前をテーマにした記事 難しい仕事も経験を積むことで朝飯前に 入社当時はどう取り組めば良いのかさえわからなかった仕事も、段々と慣れていけば朝飯前と簡…

青二才

【漢字】青二才【読み】あおにさい【意味】生まれたての赤ちゃんにはお尻に青い蒙古斑がある。そこから成熟者が未熟者を見下していう言葉。【例文】棟梁からまだまだ青二才だなと言われた。 青二才をテーマにした記事 青二才の言葉は使い方次第 青二才って実…

案の定

【漢字】案の定【読み】あんのじょう【意味】予想通りに悪いことが起きること。【例文】案の定、言った通りになったじゃないか。 案の定をテーマにした記事 大人になると案の定なことばかり 思っていた通り、予想通りの展開になることを「案の定」といいます…

暗中模索

【漢字】暗中模索【読み】あんちゅうもさく【意味】何もわからないところから手探り状態で探し求めること。【例文】業績を上げるために暗中模索でアイディアを考える。 暗中模索をテーマにした記事 手探りで調べていくことも大事なことです 暗中模索という言…

案ずるよりも産むが易し

【漢字】案ずるよりも産むが易し【読み】あんずるよりもうむがごとし【意味】無駄な心配はいらない。始める前は色々と心配事が多いが、実際に始めてみると案外できるものである。【例文】そんなに気になるなら案ずるよりも産むが易しで転職してみたらどうだ…

安心立命

【漢字】安心立命【読み】あんじんりゅうみょう(「あんしんりつめい」とも読む)【意味】心が安らかでどんなことにも動揺しないこと。【例文】家族の支えがあったからこそ安心立命でいられた。 安心立命をテーマにした記事 安心立命の境地を求めて 私の母は…

暗礁に乗り上げる

【漢字】暗礁に乗り上げる【読み】あんしょうにのりあげる【意味】思わぬところで障害が出て計画が阻まれる。【例文】合コンの終盤にイケメン登場で暗礁に乗り上げる。 暗礁に乗り上げるをテーマにした記事 暗礁に乗り上げたら気分転換 思わぬ事象が発生して…

泡を食う

【漢字】泡を食う【読み】あわをくう【意味】驚いてあわてて逃げ出す。【例文】庭にヘビが出て泡を食う。 泡を食うをテーマにした記事 兄嫁の行動に泡を食うことばかりです。 去年、兄が結婚しました。兄嫁さんは、何故うちの兄なんかと結婚したのかと思うほ…

合わせる顔がない

【漢字】合わせる顔がない【読み】あわせるかおがない【意味】恥ずかしかったり申し訳なくてその人の前に顔を出すことができない。【例文】友人に紹介してもらった職場を1ヶ月で辞めたので合わせる顔がない。 合わせる顔がないをテーマにした記事 合わせる…

蟻の這い出る隙もない

【漢字】蟻の這い出る隙もない【読み】ありのはいでるすきもない【意味】ほんのわずかな隙もないほど厳重である。【例文】娘の住まいは蟻の這い出る隙もないほどセキュリティが万全だ。 蟻の這い出る隙もないをテーマにした記事 トランプが来日したときは蟻…

蟻の歩み

【漢字】蟻の歩み【読み】ありのあゆみ【意味】休んだり怠けたりせず、ずっと進んでいくこと。【例文】未熟児で生まれ、蟻の歩みだったが、ようやく人並みに成長した。 蟻の歩みをテーマにした記事 蟻の歩みで続けた研究 私の親戚には、とあることを研究して…

蟻の穴から堤も崩れる

【漢字】蟻の穴から堤も崩れる【読み】ありのあなからつつみもくずれる【意味】堤防にできたアリが通るくらいの小さな穴でも放置しておけば堤防でも崩れてしまうので、小さな油断から大惨事にもなりかねないということ。【例文】車の定期点検は、蟻の穴から…

嵐の前の静けさ

【漢字】嵐の前の静けさ【読み】あらしのまえのしずけさ【意味】嵐が起こる前兆のいったん静まりかえった異様な光景をたとえて、揉め事が起きる前の静けさが却って不安な状態をいう。【例文】ゴルフ用品の使いすぎがバレたのに何も言ってこないなんて嵐の前…

過ちて改めざる、これを過ちという

【漢字】過ちて改めざる、これを過ちという【読み】あやまちてあたらめざる、これをあやまちという【意味】過ちは誰でも犯すが、本当の過ちは過ちを犯しても改めないことだ。【例文】過ちて改めざる、これを過ちというのだから、指摘されたらすぐに気付くべ…

雨降って地固まる

【漢字】雨降って地固まる【読み】あめふってじかたまる【意味】雨が降った後はかえって地面がしっかり固まることから、争い事の後は、かえって良い結果や安定した状態になること。【例文】彼女と大ゲンカしたけど、言いたいことをハッキリ言い合えてより愛…

飴と鞭

【漢字】飴と鞭【読み】あめとむち【意味】褒めるときは褒め、厳しくするときは厳しくすること。【例文】我が子には飴と鞭で育ててきた。 飴と鞭をテーマにした記事 子供のしつけには飴と鞭が必要です どこの親御さんも、ご自分のお子さんのしつけには難儀し…

雨が降ろうが槍が降ろうが

【漢字】雨が降ろうが槍が降ろうが【読み】あめがふろうがやりがふろうが【意味】どんなことがあっても行動する。【例文】明日は会社の面接日。雨が降ろうが槍が降ろうが行く。 雨が降ろうが槍が降ろうがをテーマにした記事 雨が降ろうが槍が降ろうが出勤 友…

網を張る

【漢字】網を張る【読み】あみをはる【意味】犯人を捕まえるために仕掛ける。ターゲットを待ち構える。【例文】容疑者の帰宅時間に合わせて自宅前に網を張った。 網を張るをテーマにした記事 庭に網を張る蜘蛛に教わる 庭木が生い茂っています。猫の額なのに…

天の邪鬼

【漢字】天の邪鬼【読み】あまのじゃく【意味】人に逆らうような言動を取る者。【例文】彼は天の邪鬼なので、わざと反対のことを言ってやった。 天の邪鬼をテーマにした記事 天の邪鬼の所為で人生を損しています 私の子供の頃は、天の邪鬼の典型とも言える性…

雨垂れ石を穿つ

【漢字】雨垂れ石を穿つ【読み】あまだれいしをうがつ【意味】軒下から垂れる雨でも長い間同じ所に落ち続ければ硬い石でも穴があくたとえで、どんなに小さな事でも根気よく続ければいつかは達成できる。【例文】雨垂れ石を穿つで休日に2年かけて一人でログ…

甘く見る

【漢字】甘く見る【読み】あまくみる【意味】大したことないだろうと軽く考える。【例文】相手は格下チームだが、何が起こるかわからない。甘く見るな。 甘く見るをテーマにした記事 仕事を甘く見ると痛い目に遭うのに分かっていない人が多い業界 結婚するま…

甘い汁を吸う

【漢字】甘い汁を吸う【読み】あまいしるをすう【意味】他人を利用して楽して利益を得る。【例文】役員の立場を利用して甘い汁を吸う。 甘い汁を吸うをテーマにした記事 株やFXをして甘い汁を吸う状態でも結局働くことになる 人が一生懸命働いているのに株や…

油を絞る

【漢字】油を絞る【読み】あぶらをしぼる【意味】失敗やしてはいけないことをして厳しく責める。【例文】二日酔いで会社に遅刻して油を絞られた。 油を絞るをテーマにした記事 油を絞るとは 油を絞るとは、酷い苦労をするとか過ちや失敗を厳しく責めるという…

油を売る

【漢字】油を売る【読み】あぶらをうる【意味】何かをしなければならないのに一時的に他のことをすること。【例文】配達物を届けた帰りに公園で油を売った。 油を売るをテーマにした記事 油を売るという意味は一見、無駄なようにも見えますが 油を売るという…

脂が乗る

【漢字】脂が乗る【読み】あぶらがのる【意味】若くて活きがいい。【例文】彼は若さも体力もあり、脂が乗って作業がはかどる。 脂が乗るをテーマにした記事 脂が乗ってくると、仕事や勉強が捗る 仕事や勉強などの調子が出てくると、脂が乗って捗りやすくなり…

虻蜂取らず

【漢字】虻蜂取らず【読み】あぶはちとらず【意味】二つのものを得ようとして両方とも逃すこと。【例文】あれもこれも食べたいなと迷っているうちに売り切れになり虻蜂取らずだった。 虻蜂取らずをテーマにした記事 虻蜂取らずになると目標達成するのは難しい…

危ない橋を渡る

【漢字】危ない橋を渡る【読み】あぶないはしをわたる【意味】目的を達成させるためには危険な手段も行う。【例文】刑事はおとりになったり、常に危ない橋を渡っている。 危ない橋を渡るをテーマにした記事 危ない橋を渡る 私は、振り込め詐欺に騙されたこと…