2017-09-20から1日間の記事一覧

心に残る

【漢字】心に残る【読み】こころにのこる【意味】感動がいつまでも残っている。【例文1】心に残る卒業式だった。【例文2】心に残る結婚式だった。【例文3】心に残る新婚旅行だった。 心に残るをテーマにした記事 心に残る思い出を増やしていく 自分の人生…

愚の骨頂

【漢字】愚の骨頂【読み】ぐのこっちょう【意味】元々は愚の骨張と書き、愚かな者が意地を張るという意味がいつしか変化して、これ以上愚かな事はないと使われるようになった。【例文1】あれほど言ってるのに反省しない奴は、まさに愚の骨頂だよ。【例文2…

聞く耳を持たない

【漢字】聞く耳を持たない【読み】きくみみをもたない【意味】人の意見や発言を聞こうともしない者をいう。【例文1】彼が聞く耳を持たないのは固執しすぎているからだ。【例文2】聞く耳を持たないから失敗するんだよ。【例文3】頑固で聞く耳を持たない。 …

佳人薄命

【漢字】佳人薄命【読み】かじんはくめい【意味】美しく有能な人は幸せが薄い。【例文1】佳人薄命て言うけど、美人で有能なだけでも幸せじゃん。【例文2】佳人薄命なんて信じてないわ。【例文3】佳人薄命とは儚いものだ。 佳人薄命をテーマにした記事 「…

鬼の霍乱

【漢字】鬼の霍乱【読み】おにのかくらん【意味】強くて丈夫な人が珍しく病気にかかる。【例文1】お母さんが風邪引くなんて鬼の霍乱だね。【例文2】毎日10キロ自転車をこいでいるので、鬼の霍乱なんて事はない。【例文3】風邪ひとつ引かない母が入院だ…

馬には乗ってみよ、人には添うてみよ

【漢字】馬には乗ってみよ、人には添うてみよ【読み】うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ【意味】馬には乗ってみないと良し悪しはわからない、人は付き合いをしないと性格はわからない。つまり何事も実際に経験しないとわからない。【例文1】馬には乗…

急がば回れ

【漢字】急がば回れ【読み】いそがばまわれ【意味】急ぐために慣れない近道をすると迷って結局は時間がかかる。それよりも本来の道を安全に通る方が早いものである。【例文1】急がば回れだ。書き間違いがないように下書きをする。【例文2】急がば回れで受…

足が早(速)い

【漢字】足が早(速)い【読み】あしがはやい【意味】食物が腐るのが早い。または商品の売れ行きが良い。【例文1】サバは足が速いから鮮度が命。【例文2】夏場の食物は足が速いから気をつける。【例文3】夏場の調理場は鮮度の足が速い 足が早(速)いをテ…

世の目も寝ずに

【漢字】世の目も寝ずに【読み】よのめもねずに【意味】夜も寝ない、休まない。【例文1】世の目も寝ずに子どもの看病をする。【例文2】世の目も寝ずに赤ちゃんの世話をする。【例文3】世の目も寝ずに場所取りに並ぶ。 世の目も寝ずにをテーマにした記事 …

矢も楯もたまらず

【漢字】矢も楯もたまらず【読み】やもたてもたまらず【意味】気持ちが抑えきれず、いてもたってもいられない状態。【例文1】彼女に会いたくて矢も楯もたまらず、会いに出かける。【例文2】矢も楯もたまらず、友人のお見舞いに行く。【例文3】矢も楯もた…