2017-08-06から1日間の記事一覧

両天秤に掛ける

【漢字】両天秤に掛ける【読み】りょうてんびんにかける【意味】二つのものの優劣・損得を比較すること。【例文1】学生の彼と社会人の彼を両天秤に掛ける。【例文2】内緒で両天秤に掛ける。 両天秤に掛けるをテーマにした記事 両天秤に掛けて知ることだっ…

横の物を縦にもしない

【漢字】横の物を縦にもしない【読み】よこのものもたてにもしない【意味】本来縦に置かれている物が横になっていても直そうともしない。つまり面倒くさがり屋な人。【例文1】彼は横の物を縦にもしないで、散らかった部屋でもお構いなし。【例文2】横の物…

湯気を立てる

【漢字】湯気を立てる【読み】ゆげをたてる【意味】非常に怒っている様子。【例文1】毎日飲み歩いて、ついに妻が湯気を立てる。【例文2】遊んでばかりで母が湯気を立てる。 湯気を立てるをテーマにした記事 「湯気を立てる」熱血漢、磯野波平 「湯気を立て…

やはり野に置けれんげ草

【漢字】やはり野に置けれんげ草【読み】やはりのにおけれんげそう【意味】野原に咲くからこそ、れんげ草は美しく見えるものであって摘んで生けてもいずれ枯れてしまうことからその場に合った物を置くのがよいとされる。【例文1】部屋の一角に1つアンティ…

物の用

【漢字】物の用【読み】もののよう【意味】何らかの役。【例文1】物の用にも立たない男。【例文2】物の用はフリマで売りさばく。 物の用をテーマにした記事 「物の用」に立たないものから幸運を掴むおとぎ話 「物の用」とは「何かの役」という意味で、使い…

目が届く

【漢字】目が届く【読み】めがとどく【意味】細かい所まで注意が行き渡ること。【例文1】対面キッチンは子どもに目が届くからいいわ~!【例文2】彼女の部屋はきれいに掃除がされて目が届いている。 目が届くをテーマにした記事 目が届く管理が信頼を生む …

胸突き八丁

【漢字】胸突き八丁【読み】むなつきはっちょう【意味】元々は富士山頂で頂上まであと八丁と言っていた。急斜面の長い道のりは胸を突くくらい息苦しいことから、目的達成寸前の一番つらいところ。【例文】マラソンで胸突き八丁にさしかかった。 胸突き八丁を…

水清ければ魚すまず

【漢字】水清ければ魚すまず【読み】みずきよければうおすまず【意味】あまりにも清々しい水の中には餌がなく魚が棲みつかないことから、誠実でまじめすぎると逆に敬遠されること。【例文1】友人は水清ければ魚すまずだから、まじめすぎて冗談も通じない。…

またとない

【漢字】またとない【読み】またとない【意味】もう二度とないであろう好機。【例文1】またとないチャンスはもうないよ。【例文2】彼女と二人になるまたとないチャンスを逃した。 またとないをテーマにした記事 またとない機会を逃すこと またとないとは、…

骨が折れる

【漢字】骨が折れる【読み】ほねがおれる【意味】非常に苦労する。【例文1】曜大工で物置小屋を作った。骨が折れる作業だったが、なかなかの上出来だ。【例文2】営業回りは骨が折れる。 骨が折れるをテーマにした記事 骨が折れるという言葉について考えて…